2017年07月01日

30代以上の未婚女が、やっぱりどこか拗らせていて残念な件

俺はこれまで20代から40代と、割りと幅広い年代の女性とセックスをする仲になってきた。

で、若ければ若いほど時間もコストもかからずにセックスする仲に至ることが本当に多い。

逆に未婚で30歳を越えた辺りから、セックスまでの時間とコストが一気に跳ね上がり、長いお付き合いをしたいと思える女性が極端に少なくなる印象がある。
(30歳越えていても、これが人妻とか離婚歴ありだとあっさりとセックス出来てしまうという現実もある)

何で長いお付き合いをしたくない女性が多いのかを考えてみたのだが、概ね以下の2つのうちどれか、または両方の特徴を備えていることが分かった。

なんでそうなってしまったのかは分からないが、だから未婚のままである、という事実だけは間違いない。
まあ要は、どこか拗らせていて売れ残ってしまっているだけと言ってしまえばそれまでだが。

特徴その1:とにかく人(男)の金しか当てにしていない

もうほんとに不思議なのだが、30歳を越えた辺りからマジで自分の金で支払おうとしないのよ。

例えばアポで飯を食いに行って、じゃお会計となりますわな。
これが20代女子だと、会計の時に財布を出していくらかだそうとするか、もしくは店を出てからいくらだった?払うよ、と言う割合が極めて高い。

ちなみに俺は、特に初回アポの場合、女がトイレに行っている間に会計を済ましておくことなどしない。
なぜなら金目当てなのかどうかのわかりやすいテストをするためだ。

しかし30以上となると、それまで元気に死ぬほど喋っていた女が、会計の時になると完全に気を消すのである。そして微動だにしない。
見ざる聞かざる動かざるである。単なる置物と化すのだ。

で店を出てから、ごちそうさま。ウフッ。と。
おい誰が奢ると言った?

いや別に飯代くらい何ともないのだが、初回アポからしていきなり人の金でタダ飯を食おうというその根性に俺は萎えるのだ。

断りもなく人の金で飯を食う、乞食か泥棒である。
そんな女と長続きするはずもないので、店を出たら即刻解散、LINEブロック!(笑)

特徴その2:頭でっかちでどうしようもない

これも30歳越え女となると一気に増殖する現象である。

なんというか、恋愛というか男選びというか、これをどこで仕入れたのかは知らんが、くだらんロジックで進めようとすると言ったら良いだろうか。

20代女子の場合は、フィーリングとか本能とか、そういった部分で素直に男選びをしているように思える行動が多い。

しかし30越え女の場合は、手を繋ぐのは何回目のデートで、キスはその後何回目、セックスはその後何回目って、お前セックスするまでに何年かけるつもりやねん、と。

最近も遭遇した。初回アポで機嫌よく2人で飯食ったあと、店を出てまあ当然のようにさっと手をとり繋いだのよ。

で、カラオケでも行こうかとカラオケボックスで話をしていると、初回デートで手を繋ぐってあり得ないなどと言う。

もういいや、めんどくせぇと思い、じゃ何回目ならいいの?と聞くと2回目とか3回目とか言う。
腹立ってきたので、その根拠は?と問い詰めてみる。

とにかく初回から手を繋ぐ男はそうやって誰とでも手を繋ぐんだ、という脈ありサインを間違えて発射するような事を言う。

なんというか、頭でばっかりいろいろ考えてきて訳のわからんロジックが出来上がり、フィーリングとか感情とかで判断できなくなってしまったのだろう。

こういう女は付き合うと色々変なくだらんルールみたいなのを勝手に作り、相手の事も考えずに押し付けてくること請け合いである。

なのでカラオケボックスの終了時間を待たずに店を出て解散、LINEブロックである(笑)

というわけで、俺は最早20代女子しかターゲットとしていない。
で、いつまでも20代女子から選んでもらうために、人並み以上の努力をしつづけるのだ。

参考:
タグ:恋愛
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2017年06月15日

ボンディ 芝浦店

さて今回は、田町にあるカレー屋、「ボンディ」芝浦店のご紹介です。

田町駅から芝浦側の出口を出て歩くこと約5分位のところにあります。
なんとこのお店の周りには他にも2軒カレー屋があり、プチ激戦区になっています。
この激戦区のうちの1軒にお邪魔しました。

メニューはビーフカレーをはじめ、ポークカレーにエビカレーなど、約10種類のカレーから選べます。
そして必ず茹でジャガイモ2個が付いてきます。
このジャガイモが大変甘くて旨いのですが、ちょっとした炭水化物祭りになります(笑)

今回はビーフカレーを頂きました。
IMG_20170603_021126_892.jpg
ルーが別添で出てきます。今回はチーズ乗せにしてみました。
向こうに見えるのが、例のジャガイモです。

ルーに隠れて見えないのですが、ビーフの塊が7つ位入っていました。
まさに肉を食いながらカレーを食う、という感じです。
ルーはコクが有りまろやかで、爽やかな辛さがひろがります。
大変美味しゅうございました。

このビーフカレーですが大変人気のようで、早くに売り切れてしまうようです。
早めに訪問するのがおすすめです。


ボンディ 芝浦店
03-3457-8751
東京都港区芝浦3-14-5 テクス芝浦ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13042261/
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2017年06月12日

姫路のしらす丼

さて今回は、兵庫県は姫路のレストランをご紹介します。
姫路の名物が一度に味わえる、なんとも効率的(笑)ないい店です。

場所ですが、姫路駅の北口から姫路城方向へ歩いて約10分位のところにあります。
まさに姫路城の目の前にある、イーグレひめじというビルの1階にあります。

姫路の名物といえば、穴子、そうめん、姫路おでんが有名ですね。

まあそうめんは姫路に限らず、付近を流れる揖保川沿いで、「揖保乃糸」という有名なブランドそうめんを生産しています。
たつの市とか宍粟市とかでも生産しています。

姫路おでんは、具は普通のおでんなのですが、辛子ではなく生姜醤油で食べるのがポイントです。
これがまたあっさりとして、旨いんです。

そして意外なのが海の幸ですね。
瀬戸内海に面しているため、穴子をはじめ、しらすや他の地魚なども、結構街のあちこちで食べることができます。

今回訪問したお店は、しらす、そうめん、姫路おでんが一度に味わえるメニューがありましたのでご紹介します。
「千姫茶屋」というお店です。
しらす丼セットを頂きました。

まずは全景です。
DSC_1370.JPG
どんぶりデカすぎ。

しらす丼です。
DSC_1371.JPG
たっぷりのしらすと、ごまのアクセントが効いていて美味かったです。

揖保乃糸を使ったにゅうめんです。
DSC_1373.JPG
歯ごたえがあり、だしが効いていてさらっと食べられます。

姫路おでんです。
DSC_1374.JPG
生姜醤油でさっぱりと食べられます。美味かったです。

このセットで、確か1,400円くらいです。
一度に味わえるということで、オトクなのではないでしょうか。

是非一度訪れてみてください。


千姫茶屋
兵庫県姫路市本町68-290 イーグレひめじ 1F
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2017年06月04日

女の気まぐれ、の正体

女心というのは、気まぐれとか移ろいやすいとか、とにかく得体の知れないものとして言われることが多い。

例えば、口では好きではないと言っている男とセックスをしたり、好きだと言っている男なのにセックスはしないとか。

また、男にしてみれば、自分に優しくしてくれる女がいると、その女は自分のことが好きなのではないか、と思うわけだが、じゃあいざ告白してみると、いとも簡単に玉砕したりする。

とにかく、女は言っていることとやっていることが本当に違う生物なのである。

かくいう俺も最近そういう出来事に遭遇したのだ。

俺と普通に寝る関係の女性なのだが、昔好きだった他の男(以下、「A君」と言おう)のことを思い出してしまい、俺のことはもちろん好きなのだが、A君のことも忘れられない、と。

じゃあ最近A君とセックスなりして付き合おう、となり俺にそんなことを言ってきたのかというと、そういうわけではない。
復縁出来るかどうか分からないにもかかかわらず、A君のことが忘れられないということだ。

昔長い間片想いをしていて、ようやく付き合おう、となりしばらく付き合っていたところに俺と出会い、俺に乗り換えたものの、とある筋からA君が最近元気がないという情報を聞いてしまい、思い出してしまった、ということだ。

じゃあ俺のことは嫌いになったのかというと、今までと変わらず好きで、セックスもする。
ただA君のことがどうしても頭から離れず、モヤモヤしている、ということらしい。

女は複数の男と同時並行で付き合うことは、基本的にはしない。
理由は長くなるので別の機会に解説するが、基本的には一人の男を愛するようにできている。

しかし本能的な戦略上、複数の男と同時並行で付き合うことがたまにある。
良い遺伝子を取り込みたいが、その男が経済的にショボイと。
だから経済面では金持ちもしくは金を稼いでいる男をキープしようというのがそうだ。

もしそのような理由なのであれば、当該女性はA君より稼いでいる俺をキープ扱いとし、A君の遺伝子を取り込もうとするだろう。
そして俺からセックスを取り上げ、金だけ搾取するという戦略になるはずだ。

しかしA君とセックスしているかどうかは知らないが、俺とセックスはしているわけだ。
金だけ搾取されているという関係ではない。

だから俺はこう考えた。
女には男に対して二面性があるのではないか、と。

ひとつは建前、もうひとつは本音だ。

建前が頭で考えていること、本音が本能が産み出す行動だ。
そしてその二面性が全くリンクしていない、ということだ。

今回の俺の事例で考えると、建前ではA君のことが好きと思い込んでいるが、本音では俺とセックスしたい、ということではなかろうか。

よくあるのが、初めてホテルに誘う場合、グダグダ抵抗されつつも、結局はベッドでアンアンしている、というものだ。

これは建前では軽い女に見られたくないとか、ヤリ捨てされるのが怖いと思っている。
しかしアソコは濡れ濡れ(本音)、みたいな状況だ。

この場合は、女の本音に対して優しく対応して上げると概ねOKなわけである。
ただこういう現象を何も考えずに見ると、言っていることとやっていることが違うように見えるというだけのことだ。

じゃあ俺が遭遇したA君の事例はどうなのだろうか。

これは彼女の本音は制覇出来ているが、建前のハッキングが出来ていない、ということなのかもしれない。

これまで月に2回くらいしか会えていなかったので、建前の部分での隙があったのだろう。

だから週に1〜2回のペースで会うようにして、本音から建前にどんどん訴えかけるようにすれば、建前も本音の言うことを聞かざるを得なくなる、という状況になる可能性が高いのではないか、と。

なので会う頻度を増やしてみようと思う。
そしてその後どうなったかは、またレポートしたいと思う。
検討を祈ってほしい(笑)
タグ:恋愛
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2017年05月28日

会社で言いたいことあるなら言った方がいいよ

会社で不満を抱えてストレス溜めてるってアホらしくない?

不満でイライラしながら仕事しても集中出来ないし、せっかくの華金は飲み屋で愚痴大会を開催して、何も生産してないよね。

だったら言いたいこと言った方が良いよ。死なんから。
言えない会社なら辞めたら?そんな会社風通し悪くて先無いよ。

言いたいこと言った方が良い理由は、まずはあなたの精神衛生を守るためね。

イライラは本当に良くないよ。シワ増えるし、酒タバコの量増えるし。寝付きも悪くなる。
寝不足は健康を害する諸悪の根源やで。

そしてもちろん状況改善のためね。
あなたが言うことによって、みんながうすうす気づいてるけど表に出てない問題とか、そもそも誰も気づいていなかった問題とかが明らかになる。

ただし言うときは、必ず今の状況を整理して、対応策を用意しておくこと。

理由は、そうしないとただの文句、愚痴になるだけ。
あいつ文句言ってるだけやん、と評価されてしまうよ。

今の状況はこう、理想はこう、そのギャップを埋めるためにはこうしたら良い、という流れね。

あなたが正社員なら最強やで。言いたいこと言ってクビになることないから。

まあ正社員じゃなくても、言ってることが正当なら干されること無いやろ。

言いたいこと言って伸び伸び生きていこう。
タグ:生き方
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2017年05月27日

いきなり告白すると、ほぼ玉砕する理由

好きな女性がいて何とかしてお付き合いしたいとする。
一般的な恋愛プロセスとして、その女性に告白をし、OKをもらえたら晴れてお付き合い、みたいなのがある。

しかしいきなり告白してOKももらえることって、どれだけ低い確率なのか。
そして告白してOKもらえなかったら、相手が職場とか学校とか毎日顔を会わせる現場ならもう地獄である。

ということは、その女性と付き合いたい場合は、いきなり告白してはならない、ということにならないだろうか。

今回は、なぜいきなり告白してもうまくいかないのか、考察することにしよう。

まず告白するまで、あなたはターゲットの女性とどのような関係なのだろうか。

友人関係なのか、職場の上司部下なのか、先輩後輩なのか、とにかく少なくとも顔見知りであることは間違いないだろう。

で、ある程度仲が良い関係であるからこそ、あわよくば告白して、みたいな流れなのだろう。
そして告白してお付き合いできたら、と考えているくらいだから、その女性とセックスなど当然したことがないと。

このような関係で告白した場合、たまたま運良く相手の女性もあなたのことが好きなのであれば、まあうまく行く可能性も無きにしもあらずだ。

しかしそのような可能性などほぼ無い。体感的にも分かるだろう。

肉体関係がないが、ある程度仲が良い状態。
この関係であるとき、女性はあなたのことをどう見ているかご存じか?

単なる友人か、単なる上司部下の関係か、単なる先輩後輩の関係か、でありそれ以上はない。
友達として、仕事関係の人間として、その範囲内でその女性なりに普通に人間関係を構築しているだけである。

そのような状態なのに、いきなり告白されてあわよくばセックスさせてくれ、ということを言われるわけだ。
女性にしてみたらキモいのである。
だからいきなり告白しても往々にしてうまくいかないのである。

現実世界では、ドラマや恋愛ソングのようにはいかないのだ。
逆にドラマや恋愛ソングと逆のことをしないと、うまくいく確率は上がらない、ということである。
タグ:恋愛
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2017年05月26日

正しい情報を見分けて、情報弱者にならない方法

さて巷には様々な情報が溢れ返っている。
その中には正しい情報だけではなく、油断すると騙されてしまう間違った情報も等しく含まれている。

間違った情報として昔からあるのは、金儲けが出来るとうたわれている情報商材とか。
普通に考えれば、そんな方法があるのなら、何でそいつはわざわざ情報商材を売って金を稼ごうとしているのか。

最近話題になった妊娠米もそうである。
嘘だと分かっていてあえて買うのであれば、それはいい。
本当に信じて買うとすれば、まじでヤバい。

ということで、正しい情報を見極め、情報弱者にならない方法を考えてみることにする。

まずは大量の情報に触れること。

まずは大量の情報に触れることである。

なぜ大量の情報に触れる必要があるのか。
これは単に慣れの問題もあるが、大量の情報に触れることにより怪しい情報であるとか、間違った内容の情報であるといったことの感覚が掴めるようになるのだ。

つまるところ、情報を見極めるための基本的なトレーニングである。

何でもそうだが、基本的な能力を身に付けようとするなら、継続的な反復練習が必要なのである。
スマホゲームばっかりやっている場合ではない。

情報の真偽を判断できるようになりたければ、毎日毎日、大量の情報に触れて情報に対する感度を研ぎ澄ます訓練をするのだ。

これが一番確実で、かつ効果的な方法である。

同じ情報を、複数の一次情報源から確認をすること。

大量の情報に触れるクセを付けるとともに、もう一つ意識しなければならないことがある。
それは同じ情報を、複数の情報源から確認することである。

情報というのは当たり前だが、作るのは人間である。
テレビ局でも新聞社でも雑誌でもネットニュースでも、人間が情報を作り発信している。

で、発信される情報はその人間の思想が絡むこともある。
まあポジショントークといわれるやつだ。

人間と言っても、個人が発信しているならその人のポジショントークになるし、
テレビ局や新聞社などの組織が発信しているなら、その組織のポジショントークになる。

同じ情報源からの情報ばかりに触れていると、その発信元のポジショントークばかりに触れることになる。
要するに偏った情報ばかりになる可能性が非常に高いのだ。

従って複数の情報源からの情報を得ることにより、違った視点からの情報を同時に得ることが出来るのだ。

さらに言うならば、取得しているその情報が、誰が発信しているのかの確認を必ずすることだ。
発信元が実際にその事実を確認した上で、事実をそのまま発信している情報が正しいのである。

従って事実を確認していない人間が発信している情報は、まずは疑ってかかる必要がある。
発信者が勘違いしている可能性もあるし、意図的に情報を改編して発信している可能性もある。

要するに間違った情報を信じてしまうと、命まではとられないとしても、騙される可能性が非常に高いのだ。

情報の見極めは、生きていく上で必須のスキルである。
タグ:生き方
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2017年05月25日

システム運用設計について(2-4) 運用管理アーキテクチャ 変更管理、ライブラリ管理、リリース管理

前回記事(システム運用設計について(2-3) システム運用アーキテクチャ 問題管理、構成管理)に引き続き、システム運用設計アーキテクチャのうち、変更管理、リリース管理、ライブラリ管理について記述していくことにする。

it_operational_architecture.png

お馴染みの上図で言うところの「5.変更管理」「7.ライブラリ管理」「8.リリース管理」に当たる部分である。

この3つの運用管理業務であるが、上図では赤い点線で囲っている。
なぜかというと、これらは密接に絡んでいるというか、リリース管理とライブラリ管理は変更管理の一部であるとも言えるからだ。

では順を追って説明して行こう。

変更管理とは

変更管理とは、運用しているシステムに対する全ての変更要求について、その妥当性を検証した上で変更実施を管理するとともに、変更内容を構成管理へ反映する、というのが一連の業務である。

システムに対する変更要求とは、主に
  • 障害管理から問題管理へエスカレーションされた事象で、問題の恒久的解決のためにシステムの変更を要求するもの
  • セキュリティインシデント発生を恒久的に予防するために、システムに対して変更を要求するもの
  • ビジネス上の要件により、システムに対して変更を要求するもの
これら3つを起因とするものがある。

これらを起因としたシステムへの変更要求を受け付けたあと、その変更要求が妥当なのかどうかを費用やスケジュール、システムへの影響やビジネスへの影響などを含めて検証する。
一般的には変更管理委員会のような組織体や会議体を編成して、関係者間において協議をすることが多い。

そしてシステムに対する変更が問題無いと判断されれば、変更を実施する。

変更の実施はシステムのインフラであったり、アプリケーションプログラムであったり、これらの変更に伴う設計書などのドキュメントも含まれる。
変更の実施作業そのものについては、次項の「リリース管理」において行うことが一般的である。

変更が実施されたらその内容を構成管理へ送り、最新情報を提供して変更管理業務は完了である。

リリース管理とは

リリース管理とは、変更管理においてシステムに対する変更が承認された場合において、実際の変更作業を管理する業務である。

システムの変更作業実施において、その準備が周到に行われているかどうかの確認をするために、リリース判定会議といった会議体を編成し、妥当性を協議することが一般的である。

このリリース判定会議において、
  • システム変更の理由
  • システムに対する影響
  • ビジネスに対する影響
  • ユーザーへの告知
  • 変更実施作業の詳細内容やスケジュール
  • リリース資材に不足がないか
  • 変更作業失敗時のリカバリー作業内容の妥当性
といった項目を確認し、安全かつ正確なシステムに対する変更をはかる。

なおシステムインフラの変更やアプリケーションプログラムの変更が伴う場合は、リリース判定会議までにシステムテストまで行っておくことが必要である。

またこれらの変更によりアプリケーションプログラムや仕様書等の修正が必要な場合は、次項で解説するライブラリ管理により最新版の資材払い出しを受ける。

そしてシステム変更のためのリリース準備が整ったところで、リリース作業を行う。

ライブラリ管理とは

ライブラリ管理とは、システムに関するドキュメントやアプリケーションプログラムのソース等について、最新版のファイル群と変更履歴(過去版のファイル群)を管理する業務である。

一般的には版管理が行えるツールを用いて、過去から現在の最新版に至る全てのバージョンのファイルを保持しておく。

過去分のファイルを保持する理由としては、例えばシステム変更によりリリースした最新版のアプリケーションプログラムに、万が一バグがあり元に戻さなければならない場合に、過去バージョンのソースを取得して再配置出来るようにするためである。

また、過去の変更箇所を誰がいつ行ったのかの履歴を保持しておくことにより、システム監査が入った際にすぐさま情報提供できるようにしておく、という目的もある。

そしてシステムに対する変更要求があった際に、最新版のソースやドキュメントを間違いなく払い出すことにより、デグレードを防ぐという目的も当然ある。

何よりシステムのドキュメントやソースは重要な資産であるため、ライブラリ管理しているデータを適切にバックアップする必要があることは言うまでもない。


システム運用設計関連の記事一覧はこちらからどうぞ。
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2017年05月24日

断捨離?物を持たないことのメリット3つ

私はあまり物を持たない生活をしている。

そもそもそうしようと思ったきっかけが、2011年の東日本大震災を経験したことだ。

なんというか、物欲が無くなったというか、物を所有するということに価値が見いだせなくなったというか。

だから住居は賃貸だし、車も持っていたが手放した。
パソコンとプリンターも売った。
手入れをしないといけない道具も使うのをやめた。

とにかく最低限必要な物だけ持ち、あとは必要なときに借りる方が結局安くつくし、時間も有効活用できるのだ。

なので今回は物を持たないようにして分かったメリットをいくつか書いてみたい。

維持費がかからない。必要なときだけ払えばいい。

物を持つととにかく維持費がかかる。

家だってメンテナンスしていかないといけないし、その費用もかかる。
車も車検やら定期点検やら、ほぼ毎年数万円、十数万円単位で費用がかかる。

家は賃貸に限る。
建物のメンテナンス費用は家賃に含まれていて住民全体での負担なので、大きな費用を払う必要もない。
固定資産税も払わずに済む。

車もレンタカーやカーシェアリングに限る。
保険料込みのレンタカー代とガソリン代だけで済む。
駐車場代も払わずに済む。

パソコンは、仕事をするのに実はあった方が良いと思っているが、今のところスマホだけで済んでいる。(せめてタブレットは欲しい(笑))
そして何より普段あまり使わないプリンターだが、場所とるしインク代高いし。

今はデータをクラウドに置けばコンビニのプリンターで印刷できる。
インクジェットじゃない、レーザープリントが1枚数十円で印刷できる。

ということで本当に物を持つ必要性が感じられないのだ。

メンテナンス作業する必要がないので時間が有効活用できる。

家は持ったこと無いので知らないが、恐らく庭の手入れとか、他にも何らかメンテナンス作業が必要なのだろう。

そういうのが好きなら自分で時間をつぶしてやるのもいいが、そうでなければ無駄な時間が掛かるし、アウトソースすれば費用がかかる。

車も定期的に洗車しないと、乗っていなくても結構汚れる。
ガソリンスタンドに出すと傷つけられやしないか心配で、いつも何時間か掛けて洗車していた。
私は定期的な洗車が本当に嫌いだった(笑)

基本的に物は所有している者にメンテナンスする責任がある。
だから物を所有しなければ、メンテナンスすることから解放され、他のことに時間が有効に使えるのだ。

物が少ないと人生に集中できるような気がする。

これは私個人的な感覚なのだが、物が少ないと気に掛ける対象がそれだけ減るように思う。
その分空いた心のリソースを、自分の人生に集中させることが出来ているように思うのだ。

当然まとまった金が掛かることもないので、タネ銭を増やすことにも繋がっている。
物を持たない方が、人生いい感じに回るような気がしてならない。


ということで物を持たないことを推奨してみた。
タグ:生き方
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2017年05月23日

ITフリーランスが上位商流の常駐案件に参画するヒント2つ

私は現在フリーランスでIT関連の仕事を客先常駐でしている。
理由はとにかく効率的に金を稼いで、将来のためのタネ銭を作るためだ。
それまでの期間限定である。

まあフリーランスなのでどんな仕事をしてもいいのだが、今のところ自力で商品を作る財力も足りないし、個人で出来ることもしれている。
だから技術さえ持っていれば金が稼げる常駐仕事を敢えてしているのだ。

一応客先常駐にもポリシーを持っていて、事業会社に直接常駐出来る案件か、プライムベンダー(元請け)に直接常駐出来る案件に限っている。

IT業界は多段階下請け構造で、大規模な案件になると下請けや孫請け業者に発注して製造させるのが今も一般的だ。
下請けだとシステムの企画や進捗のコントロールが出来ないし、なによりピンはねにより単価が下がってしまう。

従ってより高単価で契約できる事業会社か、もしくはプライムベンダーのみの案件を紹介してくれる業者と契約をしている。

で、こういった業者は結構な数があるのだが、色々契約やら登録やらしてみて分かったことがある。
それは本当に事業会社やプライムベンダーとの取引が多く、たくさんに案件を紹介してくれる業者と、登録したにも関わらずほとんど案件の紹介がない業者があることだ。

具体的な業者名は出さないが、上位商流の常駐案件に参画するためのヒントと、案件の紹介がない業者の見分け方についていくつかヒントがあるので紹介しよう。

1.案件紹介業者は大手に限る

フリーランスへの案件紹介業者は多くあるが、大手の業者だとまあ間違いないだろう。

上場している業者だと、大手事業会社やプライムベンダーと直接取引をしていることが多いため、上位商流で仕事が出来る。

募集している仕事も上流行程がほとんどで、コンサルをはじめとしてPM、PMOといったプロジェクトの管理・推進の仕事が多く単価も高い。

またプロジェクトの立ち上げフェーズから参画することも多いため、比較的企画的な要素が求められることが多い。

個人で仕事をしているとなかなか大規模案件の企画段階から入ることは難しいが、大手の案件紹介業者を経由すると個人ではなかなか受注が難しい案件にも参画出来るのだ。

2.サイトに案件情報がない、または更新がない業者は要注意

ほぼ全ての案件紹介業者は自社サイトを持っている。
で、サイトに現在募集中の案件情報なんかを掲載している。

ここで注意したいのが、募集中の案件情報が更新されていなかったり、そもそも案件情報がない業者だ。
業者の中には、登録したにも関わらずその後1件も案件の紹介がない所があるのだ。

登録するときに氏名や住所、持っているスキルといった個人情報を渡すのだが、個人情報を集めることだけが目的なのか、と疑ってしまう業者が時々ある。

このような業者に共通する特徴として、サイトに案件情報が掲載されていなかったり、サイトの案件情報が更新されていないことが多いのだ。

案件の紹介がほとんど無いことについては、本当にマッチする案件が1件もない可能性も無きにしもあらずだが、そもそも持っている案件や取引の数が少なすぎて話にならない、ということだろう。


以上がフリーランスで上位商流の常駐案件に参画するヒントである。
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