2018年07月31日

禁煙2ヶ月ちょいで変化したもの(得たものと失ったもの)

禁煙を開始してから74日が経過した。

↓禁煙を始めたきっかけ

ほんとに止められるもんなんやね。
すっかりタバコのことを考えない日も多くなってきた。

さて、筆者がタバコを止めてから、いろいろ得たもの(と失ったもの)がある。
それを今回は書いてみようと思う。
※筆者の個人的所感です。

<下に続きます>

では得たものから。

集中力

一番大きいのはこれかな。
喫煙者だった当時は、ニコチン切れと共に集中力も切れ、タバコを吸いにいくたびに思考や仕事が中断していた。

しかし今はニコチン切れという現象が無いので、物理的に脳や体が疲れるまで集中力が維持出来るようになった。

タバコを吸っていたときは、タバコを吸わない人はなんで集中力が途切れないのか不思議だったが、止めてそれが分かった。

すごいパワーを手に入れた気がしている。

時間

先程の集中力とも関連するが、タバコを吸いにいく必要が無いので、その分の時間を有効に使えるのだ。

タバコ1本吸うのに5分かかるとして、1日一箱吸うとすると、100分無駄にしているのだ。

そしてタバコを吸っている間に、何か生産的なことをしているわけでもない。
考え事をしている、ように見えるだけだ笑

一月だと3000分。今思うと恐ろしい時間を無駄にしていたようだ。

飯の旨さ

まあこれは、飯が旨くなるというよりは、味をはっきり感じられるようになった、ということだ。

旨いものはより旨く、不味いものはより不味く、みたいな感じだ。

なんか毎食すごく楽しくて充実している。たかが飯で幸せをこんなに感じるとは思わなかった。

かかっていたタバコ代がそのまま他の事に使えるという分かりやすい話。

計算すると、燃やして吸うだけのものに、これまで400万円余り使っていた。

取り返せるものじゃないのでどうでもいいが、すごい金額である。

清潔な体

これは臭い体ではなくなるということ。

止めて分かったが、喫煙者ってめちゃめちゃクサイのね。びっくりしたよ。
エレベーターなんかで一緒になると、こんなにも臭いのかと。
これ自分が喫煙者だと分からないのよね。

そしてタバコを吸っていたときは、夕方くらいになってくると自分が少し臭うなと感じていた。
だからコンビニで売っている顔を拭くやつを使ったりしていた。
まあオッサンやし仕方ないよね、とも思ってた。

それがタバコを止めてから、夕方になっても自分では臭わなくなった。
試しに彼女にも聞いてみたが、全然臭くないとの評価だった。

心肺機能のパワーアップ

筆者はジムに通っているのだが、有酸素運動が嫌いだったので、無酸素運動の筋トレだけをやっていた。
嫌いというのもあるが、筋肉を付けて基礎代謝を上げてから有酸素運動を始めたほうが、体が締まりやすいというのもあったので、先に筋肉を付けようとして、そしていつまで経っても有酸素運動をしない状態を続けていた。

タバコを止めてからなんだか呼吸が楽になったような気がしたので、1ヶ月くらい前からだが、ちょっと有酸素運動やってみようかなと思い立った。

有酸素運動が嫌いなことには変わらないので、とりあえず手始めに、マシンでウォーキングをやってみた。
するとやっているうちに楽しくなってきて、結局1時間歩いた。

今ではジムに行くたびに、筋トレ→ウォーキングを行っている。
これで筋力とともに、心肺機能もパワーアップ出来て益々健康になるね。


では失ったものだが、無理やり挙げるなら、あえて一つだけある。
筆者は比較的細身だったのだが、タバコを止めてから少し太った。
スリムボディを失った、ということだ笑

飯の量は禁煙前と変わっていないのに、なんでだろう。
すでに書いている通り、飯が旨いので食う量にはかなり気をつけている。
特に炭水化物はかなり減らしているにもかかわらずだ。

タバコを吸っていたときが異常で、栄養をうまく吸収できていなかったということだろうか。
まあ少し太ったかな、と思ってからそれほど成長はしていないので、筋トレの負荷を上げるなり、有酸素運動の頻度を増やすなり、解決策は色々あると思うので、心配はしていない。

以上がタバコを止めて起こった変化である。
喫煙者の皆さん、禁煙して失うものはスリムボディだけですよ笑
どうぞご検討ください。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 17:43 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年07月27日

合コンで絶対にお持ち帰り出来なくなる5つの行動

最近はもう行かなくなったが、昔はよく出会いエンジンとして合コンをよく利用していた。

合コンと言っても仲間内で人を集めて開催するやつじゃなくて、業者が開催しているやつね。

業者によってはサクラが投入されている悪質なものもあるが、何度か参加してみればサクラがいるのかどうかは何となく分かってくる。

当然サクラがいない合コンの方が、最終的にセックスまでに至る可能性は高くなる。

しかしこれは正しい行動、というよりは、合コン当日に女を目の前にしているときは間違った行動をしないこと、が後にセックスまで至るかどうかを左右する極めて重要なポイントになる。

では合コンで絶対にしてはならない行動をシェアすることにしよう。

<下に続きます>

落ち着きなく行動すること

初対面の人達と会うわけだから、緊張するのは分かる。しかし、だからと言ってソワソワしてはいけない。

理由は明白で、落ち着きがないと小物感満載で全然頼りないように見えるからだ。

参加者全員初対面だから、みんな緊張しているのだ。そんな中で落ち着いて堂々と、ゆったり行動すれば他の男たちよりも頼れる存在に見えるのだ。

あまりにも喋りすぎること

さて乾杯が終わるとお話タイムとなる。
ここでは、自分のことばかり話してはいけない。

人は基本的に話を聞いてほしいのであり、盛り上がらない話を無理に聞かされるほど苦痛やものはない。

それにいきなり何でもかんでも話してしまうと、ベールに隠されたように感じる部分が無くなり、つまらない男と感じられる危険があるのだ。

従って、基本的には話題を振って相手に話してもらい、こちらは適切に相づちをうつ、というスタンスが丁度良い。

自慢話をすること

中でも絶対に話してはいけない自慢話がある。
それは、俺は金を稼いでる自慢、でありこの自慢は最悪中の最悪であることを肝に命じよう。

なぜなら女は、俺稼いでますアピールする男は、金でしか女を釣れない小物だと本能的に理解するからである。
(でも稼いでる男が良いと本能で思っていることも事実である。)

また、金と密接に絡む勤め先のアピールも止めた方が良い。
名刺を見せびらかせるとか、寒いからマジで止めた方が良い。

自分の口であからさまに自慢するのではなく、話題の端々で稼いでることを女に勝手にイメージさせるのが正しい方法だ。

例えば普段使っているレストランの話とか、前に行った旅行で泊まったホテルの話とか、聞いてる女が楽しくなる話題の中で、勝手にイメージしてもらうと上手くいく。

下らない質問を立て続けにすること

相手の女と話をするときに注意したいのがこれだ。

何らか話題を振ろうとして、趣味はとか、仕事はとか、何処に住んでるのとか、どうでも良い下らないことばかり聞いてはいけない。

このような下らない質問は、女にとってはもう既に100万回くらい聞かれていて答え飽きているのだ。

しかも振った話題を深く掘らずに、これらの下らない質問を矢継ぎ早にするのはもっと良くない。

考えてもみてくれ、君がもし満足に話しきる前に、別の質問を次から次からぶつけられることを。
これではまるで尋問であり、不快な思い出しか残らないぞ。

下らない質問をするくらいなら、目の前の女を褒めてあげようよ。

そのネイルとても似合ってるね。毎週通ってるの?とか、そのピアスかわいいね、どこで買ったのとか。

で、話題を深堀りしていく。
ネイルが上手く出来たときってどんな気持ちなの、とかどこかに出掛けたくなるよね、とか。

そしてビビって下から見上げて褒めないこと。良いと思ったから当然のごとく褒めただけ、というマインドで行こう。

合コン後にしつこく二次会等に誘うこと

これは女を恐怖のどん底に叩き落とす悪手である。

合コン中に仲良くなり、連絡先交換もスムーズに行ったのであれば、二次会に誘うのも良いだろう。

しかし、そんなに仲良くもなってない状態で、無理に誘うと女は心底恐怖を感じるのだ。

女は優しいので、話が面白くなくても愛想笑いをちゃんとしてくれるのだが、ここで心から笑ってないことに気づけないと悲劇が起きる。

だから自分のことばっかり考えたり話したりするのではなく、目の前の女に関心を持ち、ちゃんと楽しんでくれているのか注意深く観察することが要求されるのだ。

まあつまるところ、ちゃんとコミュニケーション出来れば、合コンなんて女も出会いを求めて来ているのだから、割とイージーなゲームなのである。

では健闘を祈ります!
タグ:合コン戦略
posted by Yamato Sakai at 17:44 | Comment(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年07月26日

プログラムが出来ることのメリット

筆者はIT業界に身をおき、ITコンサルタントをメインに、時々プログラミングをするような仕事をしている。

IT業界といっても様々なジャンルがあり、仕事内容も多岐にわたるが、基本のき、とも言えるのはプログラミングが出来る能力であろう。

大企業のシステム部門なんかだと、全くプログラミングをやったことがない人がシステムを語っていることがたまにあるが、やはり基本がないのでどこかずれているというか、実現性の無いことも平気で言ってたりする。

従って少なくともIT業界で生きていくのであれば、プログラミングはできた方が良い、ということになる。

そしてIT業界以外で仕事をしている場合においても、プログラミングが出来る方が当然メリットがある。

なぜなら、現代社会において、パソコンをはじめ、スマホや家電に至るまで、コンピューターに触れない日はない。

そしてプログラミングとは、コンピューターに対する命令群のことであり、その仕組みを知っている方が良いのはわざわざ論じるまでもないだろう。

ではプログラミングが出来ることによるメリットを列挙してみよう。

<下に続きます>

世のアプリがどういう仕組みで動いているのかがイメージ出来る

プログラミングが出来ると、アプリがどういう仕組みで動いているのか、だいたい想像がつくようになるのだ。

そのままだが、アプリは魔法で動いているのではなく、まさしく人がプログラミングしているのであって、プログラミングした通りアプリは動いている。

バグでさえ、プログラミングした通りに動いた結果である。
だから、アプリに何らか不具合が発生した時に、何となく原因が分かるようになる

ちょっと自動化したい処理をさっと作れる

例えば毎日同じ操作をする処理とか、何らか決まった処理をする場合、既に出回っているアプリで事足りるなら良いだろう。

しかし有料だったり、無料であっても良い感じのアプリが無いこともあろう。
こんな時に、必要な処理を自分で作れたら良いと思わないだろうか。

プログラミングが出来ると、当然自分専用のアプリをさっと作ることが出来るのだ。
そしてもしそのアプリが他人にも需要があれば、そのまま売るなりマネタイズすることも出来る。

1つ言語を覚えると、割と他の言語もすぐ覚える

世の中には、様々なプログラミング言語がある。そして作ろうとするアプリにとって最適な言語がある。

もちろん最適ではない言語でプログラミング出来ることもあるが、最適な言語で組んだ方が当然パフォーマンスも良い。

そして様々な言語があるが、プログラミングの基本であるアルゴリズムは全ての言語において共通である。

乱暴な言い方をすると、言語毎に言い回しが異なるだけで、1つ言語を覚えてしまうと、他の言語も割と早く理解できるのだ。

すらすらは書けないが、読むことはできるというレベルであれば、比較的難易度は低いだろう。

起業しやすい、副業しやすい

今のところ仕事に困らない
プログラミングという技術を身につけることで、極端な話、腕ひとつで食っていける状態になる。

今後ITが無くなることは無いだろうし、最近ではAIが割と使えるようなレベルになってきて、ブームになっている。

AIを使いこなす側にいる、プログラミングが出来る人の価値は益々上がるだろう。

デメリット

ない。

posted by Yamato Sakai at 10:05 | Comment(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年07月10日

やりきることの大切さと、ダメな時に適切に諦めることの大切さ

何度かこのブログでも言及しているが、筆者は離婚と自身の会社の倒産を経験している。

まあ普通に生きてて両方とも経験する人はそんなにいないだろうと、ちょっぴり自慢でもある笑

そして自慢でもある、などと調子の乗ったことを言えるのは、恐らくだが次の2つの理由だと思う。

まず1つ目が、離婚も倒産も、最後の最後まで必死でなんとかしようともがき続けたことだ。

そして2つ目が、限界までもがき続けたが、もうこれ以上努力しても無駄だと悟れるところまでやり、納得の上でスパッと諦めたからではないかと思う。

まず離婚について、何をなんとかしようともがいたのか。
離婚時に争点になるのは、
  1. 離婚合意の有無
  2. 婚姻費用(離婚成立まで)
  3. 養育費
  4. 慰謝料
  5. 財産分与
  6. 親権
である。

当然もがき続けて裁判までやったので、これから書く内容は裁判所の運用が大きく影響している。

<下に続きます>

筆者の場合、離婚自体は双方合意していたので、1.は争点ではなかった。

2.と3.については、裁判所で運用している算定表というものがある。
双方の年収と子供の人数をパラメーターにして、これくらいの金額は払いなさいよ、という目安が自動的に算出されるので、争いのヨ余地はほぼ無い。

ちなみにこの2つは、収入の多い方が支払義務がある。

4.については、明らかに不貞などの不法行為が無いと、まず認められない。
芸能人とかが何億払ったとか報道されることがあるが、あれは払う側の見栄である。

5.は分ける財産が無かったのでパス。

ということで、6.の親権について最後まで頑張ったのである。

なんでって、絶対に親権取るって決めたから。
元嫁(とその弁護士)の姑息なやり方(今となってはお互い様)が許せなかったというのもあるな。
一年半徹底的に罵りあったわ。

あとは、もし親権取れなかった場合に、出来うる限りの所まで戦っておかないと、子供に対してメンツが立たないと思ったから。

まあ結局親権取れなかったけどね。
子供に会えない状況だったので、一年半たってこれ以上子供が父親と接触出来ない状態を続けるのは良くないと判断した。

親権は諦めて他の条件で譲歩を引き出すこととした。
ここが諦めポイントだった。

ここは一旦引き下がり、離婚は成立させてその後直接交渉で面会交流を充実させる、という可能性に賭けることにした。

ちなみに離婚成立時の面会頻度は、年6回、1回2時間という寒い内容だった。

裁判までして徹底的にやった、というのでお互い吹っ切れたのと、養育費をちゃんと払っている、というのが理由だと思うが、その後直接交渉の結果、今では予定が合えばいつでもどこでも何日でも面会してOK、という条件になっている。

以上を鑑みると、とことんやるところまでやり、成功すればそれでよし。

しかし、どう考えてもこれ以上頑張っても無駄だというポイントがあり、そこを適切に見極めて、別の方法に切り替えることが命運を分けることもあるようだ。

会社を倒産させたときの話はまたの機会に。
タグ:離婚
posted by Yamato Sakai at 19:32 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年07月04日

透明な飲み物ブームにもの申す

なんだか最近、透明な飲み物がブームになってますね。

カフェラテからコ◯ラ、ビール風飲料にお茶と、次から次から出てきます。

管理者はコ◯ラとビール風飲料を飲んだことがあります。
はっきり言って不味かったです笑
メーカーの方すみません。

それぞれ原材料を見ると、オリジナルを脱色してるのではなく(これはこれですごく体に悪そうw)、オリジナルとは異なる原料でそれっぽく作っているようですね。

コ◯ラの場合、レモン風味の甘い水に炭酸をぶちこんだイメージでした。
なんかオリジナルよりも甘く感じました。

ビール風飲料は、普通のノンアルコールビールよりも、はるかに単なる清涼飲料水でした笑

なんだか無理して透明にしなくても良いような気もします。
やっぱり色は大事ですよ。人は失ってからその大事さに気がつくってもんです。

そうか、今は技術的に過渡期で、このまま透明飲料がブームから定着段階になれば、もっと旨くなってるかも知れませんが。

というわけで、元々お茶だったのが、透明になってしまった水を飲みながらこの記事を書いております。

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これもお茶だと思って飲んではいけません。
全く別の飲み物です。
でもこれは旨かったです。

ではごきげんよう笑
タグ:雑感
posted by Yamato Sakai at 19:44 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月27日

セクハラの基準てどこなんやろ

なんだか今年は特に、セクハラが問題になっている気がする。

もちろん、正しいセクハラと言っては何だが、明らかな性的嫌がらせは糾弾されるべきだ。

まあセクハラされた方がセクハラだと感じたら、それがセクハラだ、みたいなところがあり、なかなか難しい運用ではある。

例えば職場など、ほぼ毎日顔をあわせるような環境で、セクハラする方が立場が上で、セクハラされる方に逃げ道か無い、という状況だと誰が見てもセクハラと認定されるだろう。

書いてて思ったが、立場の上下関係はデカいな。
取引関係がある場合も完全に認定されるだろう。客側が嫌がらせをした場合ね。

しかし、立場の上下関係が無い場合もセクハラと言えるのだろうか。

<下に続きます>

例えば合コンとか婚活パーティーとかで、自分の好みのタイプではない異性に口説かれ、これをセクハラだと言う。

はたしてそうなのだろうか。

この場合、セクハラだと言っている本人は男女関係を期待してその場にのぞんでいるのではなかろうか。

それでタイプと違うのでキモくてセクハラは無いだろう。

いや、常識を逸脱してキモいとか、まあ口説く側があまりにもひどいこともあるだろう。

しかしもう会わなければいいだけで、これは性的嫌がらせでは無いと思う。

合コン等の場が終わったにも関わらず、執拗に着いてくるとかだと、もはやセクハラではなくストーキングという犯罪行為なので警察を呼べば良い。

なんだか最近何でもかんでもセクハラだと言っている気がしたので、何らかガイドラインでもあった方が良いかも知れんね。

まあ口説く側はキモいとか思われないよう努力することと、誤解を防ぐために職場や取引先等コミュニティ内の異性には絶対に手を出さないことかな。
タグ:雑感
posted by Yamato Sakai at 14:02 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月26日

ビジネス上の人間関係で思うこと

さて今回は、職場での振る舞い方というか、どうすれば仕事がしやすい人間関係に出来るのか、ということを考えてみたいと思う。

筆者の経験からだと、結論として、変に媚びたり下手に出るよりも、やることはしっかりやる、でも気に入らんならいつでも辞めたるというマインドの方がうまくいくことが多い。

逆に、変に遠慮するというか、無駄に恐縮してしまっているときほどうまく行かなかったことが多い。

一般的な日本の会社というか組織は、何だか上下関係みたいなのを重視するところが未だに多い。

しかし周りの人間と逆に振る舞った方が、不思議だが本当にうまく仕事が進むのだ。

なぜだろうか。

<下に続きます>

まず、変に媚びないというか、余計な気を使わないので、無駄なストレスがかからない。
従って、リラックス出来て100%の実力を発揮できる、というのがあるだろう。

なんというか、自分は仕事をしに行っているわけで、その成果だけを見てね、それが気に入らんのならいつでも辞めたる、というマインドだ。

まあ筆者の場合はフリーランスで、別にクライアント一社だけがお客さんではない。
ダメなら他があるので、執着が分散されている、という状態だ。

なので、ヘコヘコせずに堂々と物を言える。そしてその振る舞いが、自信が有るように見え、逆に信頼されるということだろう。

誤解の無いように言っておくが、当然人間関係やビジネス上の礼節や常識は守るべきだ。

そして信頼されるようになると、細かい指示などされなくなるので、自分のペースで仕事が出来、余計なストレスがかからないという好循環が生まれるのだ。

単なるビジネスな関係なのだから、仕事はちゃんとやるがそれ以上は何もない、とハッキリさせるとかなり楽な精神状態になる。

そしてこれがビジネス上の正しい状態でもある。
タグ:生き方
posted by Yamato Sakai at 14:14 | Comment(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月20日

生きる上でのリスク・マネジメントについて〜電車編〜

生きていると、様々なリスクに遭遇する場合がある。

例えば、筆者は東海道・山陽新幹線にまあまあよく乗るのだが、最近立て続けに事件と事故が起こった。

事件とは20代の男が車内でナタを使い殺人事件を起こした出来事だ。
事故とは九州で線路内に人が立ち入り、人身事故が起こった出来事だ。

また関東では最近比較的大きな地震があり、そして大阪でも大きな地震があった。
日本に住んでいる以上、地震をはじめ、津波や台風などの水害といった災害に遭うこともリスクである。

普通に生活していく上でどんなリスクが有り、そのリスクの発生確率に応じたマネジメントを、個人が責任を持ってしなければいけない時代になったのだろう。

事件や事故、災害で負傷したり、命を落とすなんてことは出来るだけ避けたい。そのリスクをマネジメント出来るならその確率を限りなく低くしたい。

ただ、ゼロリスクには出来ないので、遭遇確率と対策コストとの兼ね合いになるだろう。

普段生きる上で、どこでどんなリスクがあり、どんな対策が取れるのかを検討してみたので、参考にして欲しい。

●新幹線
遭遇確率はかなり低いと思うが、あるとしたら犯罪に巻き込まれるのと、地震等による脱線だろう。

あのスピードで脱線して対向車とぶつかったとしたら、どの車両にいようが生存確率はかなり低そうだ。
対向スピードは500km/hは越えているだろうからな。

で、犯罪に巻き込まれる確率もかなり低いと思うが、逃げ道という観点だと先頭と最後尾は片方しかないので、避けた方が良いだろう。

ちなみに筆者はこれまで後ろよりの指定席にしていたのだが、ナタでの殺人事件があってからはグリーン車にしている。

理由は、わざわざ高い金払って犯罪をやろう、と考えるアホは多分おらんやろ、ただそれだけだ。

まあ分からんが、指定席でも変な客はまあまあ遭遇するが、グリーン車はそもそも客が少ないので、変な客に遭遇する確率を減らしてリスクを下げる効果はある気がする。

●普通の電車
女性なら痴漢にあったり、男性なら痴漢冤罪に巻き込まれることであろう。

まあこれは混んでる車両に乗らない、というのが一番である。

筆者の場合、やむを得ず混んでる車両に乗る時は、必ず両手でつり革を持つようにしている。

あとは駅で線路へ転落するリスクだろう。
ホームの端は歩かない、待つときは列の先頭には立たない。
それから歩きスマホはしないことね。

電車編としてはこんなものだろうか。
電車以外編についても近々書こうと思う。
タグ:生き方
posted by Yamato Sakai at 13:21 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月15日

コナマミレ 浜松町 鶏料理居酒屋

久しぶりに、旨かったレストランの紹介をします。

東京の浜松町駅降りてすぐ、世界貿易センタービルの地下1階にある居酒屋です。

鶏料理をメインとしています。ドリンクの種類も割りと豊富です。

店内はテーブルが10席くらいと、カウンターもあります。

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お通しの落花生の塩ゆでです。
半分食べてますが笑

初めて塩ゆで食べましたが、めちゃ旨いですね。
ピーナッツとは全く印象が異なり、豆感がすごく、まさに豆を食ってるという感じでした。

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鶏レバー薫製のオイル漬けです。
これも旨かったですね。レバーがデカイ。

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海鮮のユッケです。まあ見たままですが、新鮮で旨かったです。

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鶏の生ハムです。珍しいですね。
鶏なのであっさりとしたやさしい味わいに仕上がっていました。

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きびなこです。酢味噌との相性が良かったです。

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鶏料理屋さんなので、定番の唐揚げです。
デカイんですが、軽いので何個でもいけそうでした。

ドリンクは1人3杯で、会計は1人だいたい5,000円位です。

旨い鶏料理に出会えるコナマミレ、ぜひ訪れてみて下さい。

コナマミレ
東京都港区浜松町2丁目4-1世界貿易センタービルB1F
posted by Yamato Sakai at 22:00 | Comment(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月12日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜本当に辛いのはニコチンが抜けてから〜

前回は筆者がどのようにして禁煙を始めたかを論じた。

今回は、タバコの離脱症状とはどういうものなのかを、筆者の体験から論じてみたい。

喫煙者がタバコを止められない理由の一つに、離脱症状により肉体的にどのような異変が起こるのかが分からないという不安がある。

そして精神的な不安として、もう二度とタバコが吸えなくなることへの喪失感に襲われる、というのがかなり大きい要因である。

この肉体的なものと、精神的なものの状態がどう変化するのか、筆者自身がニコチンパッチやニコチンガムといったツールを一切使わずに体験したことをここに記しておきたい。

※本稿に関しては、筆者の体験談であり、医師の監修はありません。

<下に続きます>

最初に来るのは、とにかくタバコが吸いたい欲求との戦い

禁煙を開始して直後から襲ってくるのが、とにかくタバコが吸いたいという欲求だ。
街を歩けば喫煙所が見えるが、あーめっちゃ良いなー、めちゃ吸いたい!となってしまう。
飯を食った後にタバコ吸いたい!となる。

このタバコがめちゃくちゃ吸いたいという欲求は、筆者の場合は初日〜3日目が一番のピークだった。
この間の過ごし方は、とにかくタバコの煙に絶対に触れないことが重要である。

しかし、どうしても吸いたくてパニックになりそうな時もある。
このような時は、深呼吸を何回かすることと、特に今までタバコを吸っていた局面でこの欲求が増大するので、生活習慣に根付いていただけと考えることだ。

この最初の3日間は、意地でも乗り切ってほしい。


次に来るのが体への異変

タバコが吸いたくてどうしようもなく苦しんでいるところに、2日目から襲ってくるのが体の異変である。
筆者の場合は6日目位までがピークだった。

常に頭痛がし、頭が重く思考が冴えない。集中できない。
そして目まいと吐き気にも襲われた。
なにより苦しんだのが、寝ても寝ても眠すぎる、という状態が続くのだ。

ただ唯一救われるのが、無性にタバコが吸いたいという欲求が、3日目あたりから段々弱くなるのだ。
というより、頭痛と眠気でタバコどころではない、といったところだ。

これは、これまでニコチンにより脳が無理やり覚醒されていた状態だったのが、ニコチンの供給が途絶えて脳が一時的に機能停止になっている、ということらしい。

この症状に襲われている時は、この苦しみが永遠に続くのではないかと感じてしまうが、禁煙開始1週間位でだいぶマシになるので、安心して禁煙チャレンジして欲しい。


最後に襲ってきた禁煙うつ!

頭痛やら目まいやら、肉体的な辛さがようやく治まりつつあるか、というところで、筆者に最後に襲ってきたのが禁煙うつというやつだった。
今思えばこいつが一番手ごわかった。

こいつが襲ってくるのが7日目あたりから、10日目あたりが最大のピークだ。
そして12日目から20日目くらいにかけて徐々に、徐々に落ち着いていくのだ。

たまにタバコを吸いたいという欲求は出てくるが、ものの数分も経てばその欲は無くなる、という状態まで来る。
しかし、この禁煙うつが辛い。

完全に無気力で、なにをやる気にもならない。
そして具体的な対象が無い、どうしようもない漠然とした不安感に包まれるのだ。

とはいえ、いわゆる普通のうつ病ではなく、覚醒物質であるニコチンの供給が途絶え、脳が完全にやる気を失っているのが原因で起こっていることらしい。
長くても1ヶ月もすれば快方に向かうとのことだ。
筆者の場合は、14日目あたりから症状が良くなることが実感できた。


そしてようやく回復へ

そんな禁煙うつも、徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、しかし確実に快方に向かう。
肉体的に辛かった頭痛や目まいなんかも、同様にゆっくり確実に治っていく。

本稿執筆時点で禁煙開始26日目だ。
いまだにタバコを吸いたい欲求がたまに襲ってくるが、まあ数秒我慢すれば落ち着く。
この欲求は一生たまに訪れるのだろうか。

そんなことよりも、喫煙者だった当時よりも集中力の質が高まり、そして集中力の持続時間も長くなった。
料理の味や世間の匂いにも敏感になった。感覚が研ぎ澄まされた感じだ。
タバコを吸っていたときよりも確実に戦闘力が上がったことを実感する。

筆者の場合は成人したときにはすでにニコチン中毒だったわけで、成人のほぼ全てをタバコに頼って生きてきた。
が、アラフォーにしてタバコと縁を切り、まさしく第二の人生が始まった感じである。

なにこの未来への期待感と日々の充実感。
これがタバコを捨て、新たに手に入れた人生ということだろうか。

たかがタバコ、されどタバコ。
脳ドックを受け、その結果を聞いて禁煙を決意し、そして手に入れた無煙の人生。
タバコは大人の嗜みでも何でもなく、単に寿命を縮めるだけのものだった。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 21:28 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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