2017年05月18日

アラフォーの男がおっさん体型にならないための5ヶ条

さて筆者はアラフォーの男である。油断するとクサイおっさんになってしまう。
そうならないためにどうしているかは前回記事「アラフォーの男が老けたクサイおっさんにならないためのコツ5つ」で記述した。

そして忘れてはならないのが、体型の維持である。
アラフォーにもなると、油断すると腹が出てくるのだ。
デップリと出た腹は見た目は最悪であるし、生活習慣病の元にもなり健康にも悪い。
女にもモテない。
良いことなど一つもない。

今回は筆者がどうやって腹が出ないよう体型の維持をしているかについて書いてみたい。
少し意識するだけで続けられる簡単なことばかりだ。

※本記事は筆者の体験談で、全ての人に当てはまる訳ではありません。また医師の監修はありませんのでご了承ください。

太る仕組みはこうだ

まあ改めて説明することもないが、一応書いておく。
人間は飯を食うわけだが、この摂取カロリーが消費カロリーを越えると脂肪が蓄積されて太っていくのだ。

従って体型維持というかダイエットとは、摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすか、という結論に至るのだ。

その1 摂取カロリーをコントロールする

当たり前だが、食い過ぎないということだ。
間食などもっての他である。

カロリーコントロールといっても、細かい数値でコントロールするとめんどくさくなる。
だから1食あたり腹7分目くらいに抑えるのだ。

腹8分目がちょうど良い感じに腹一杯、という感覚なら、腹7分目はもうちょっと食いたいな、という感覚だ。

これを毎日、毎食意識することで、めんどくさくなく摂取カロリーのコントロールが出来る。

その2 歩く

さて次は消費カロリーを増やす方法だ。

人間は基本的にサボり体質なので、意識的に運動をするのは続けるのが難しい。
例えばジムにいったり、毎日ジョギングにいったり、続けるにはなかなか根気が必要だ。

でも歩くことは人間として当たり前にしている行動である。
これを利用しない手はない。

1日あたり7,000歩以上歩くのだ。それも意識して速く歩く。
毎日の電車通勤で、一駅余分に歩くのも良い。
エスカレーターを使うのではなく、階段を使う。
とにかく歩く。

何が良いかって、歩くくらいなら消費カロリーは大したこと無い。目的は太ももの筋肉を鍛えるということだ。

太ももの筋肉は、人間のからだのなかで一番大きな筋肉である。
筋肉量が増えると、基礎代謝が上がり生きているだけで消費カロリーが増えるのだ。

その3 腹筋を鍛える

腹が出ないようにするためには、当然腹筋を鍛える必要がある。

腹筋を鍛えると言えば、仰向けに寝転がり上半身を起こすという運動(クランチ)がメジャーである。
しかしこのクランチ、デップリと出てしまう腹の部分とは違う筋肉を鍛えることになってしまうのだ。
鍛えたいのはデップリと出る下腹部であり、この運動をすると少し上の筋肉へ働きかけることになってしまう。

そこでクランチではなく、プランクという鍛え方をするのだ。
うつ伏せになり、肘とつま先だけで体を浮かせる運動だ。
これをやると下腹部へしっかり効くのと、背筋と体幹の筋肉も鍛えられるので、歩いたり体を動かすときの安定感が増すのだ。

その4 風呂前に体型チェック

まあこれは気持ちの問題になろうか。
しかし気持ちは大切である。

毎日風呂にはいる前に裸になるだろう。
そしたら鏡の前で横を向き、背筋を伸ばして自分の体をチェックするのだ。

これを毎日続けることで、腹が出ていないかの確認になるのと、正しい姿勢のインプットが期待できる。
猫背になると背骨の形がおかしくなり、腹が出ているように見えるのだ。

実際、腹がへこんでくると毎日鏡でチェックするのが楽しみになってくるから、ぜひ試してみてほしい。

その5 ズボンのベルト穴の位置をバロメーターに

太ってきたかどうかの確認を、ズボンのベルト穴の位置で確認する、というだけのことだ。

家に体重計があり、毎日乗れるのであればそれに越したことはない。特に体脂肪が測れる体重計ならベストだ。
しかし体重計が無い場合、毎日履くズボンのベルトの位置で、おおよその体重というか脂肪の増減をチェックしよう、というものだ。

いつものベルトの位置で締めるとちょっとキツいな、と感じると警告サインだ。


以上が、筆者が体型を維持している方法である。
簡単に取り組めることばかりなので、ぜひ試してみてほしい。
タグ:恋愛
posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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