2017年05月21日

マッチングアプリで実際に出会ってお持ち帰りするには

前回の記事「マッチングアプリでの出会いをおすすめしない4つの理由」でさんざんマッチングアプリをおすすめしないことを書いたが、せっかくなので筆者が試していたときに実際にどうやってお持ち帰りまで至ったのかを書いておこう。

基本的にはナンパや合コンで出会った場合と同じ流れにはなるが、マッチングアプリの場合は実際に会うまでのステップが多いため、このあたりを重点的に説明する。

プロフィールは充実させておく

まずこれは基本中の基本だ。
あまりキラキラした内容にならずに、かつ自分と過ごすと楽しい将来が待っていることを予想させるような内容にする。

あと重要なのが年収だ。
まあこれは別に源泉徴収票や確定申告書を出すわけではないので自己申告になる。
少ないよりは多いにこしたことないので、頑張って年収を上げよう。

年収が1,000万を超えていると、女性からいいねが来る数が一気に増えるようだ。
女性も少なからず結婚を意識して参加しているだろうから、これは仕方がない気もする。

気に入った女性には片っ端からいいねしておく

もうこれは単なる確率論だ。
気に入った女性がいれば、片っ端からいいねしよう。
多少気に入らない部分があっても、母数を増やすために片っ端からいいねするのだ。

ちなみにいいね権を増やすためには金を払う必要があるが、この程度の金をケチってはいけない。
数千円程度をケチってチャンスを増やさないのはアホ、ということだ。

メッセージのやりとりについて

男女がお互いにいいねをすると、ようやくメッセージのやりとりができるようになる。
ここで気を付けないといけないことがある。

メッセージであまり無駄なやりとりをしてはいけない、ということだ。
テキストでのやりとりしか出来ないため、少しの失敗が命取りになるのだ。

さらに、下手に出てキモいことを書いてはいけない。
例えば、忙しそうなのにわざわざいいね返してくれてありがとうとか、君のような(写真が)かわいい人とやりとりできてうれしいとかだ。

このようなメッセージは女性側に死ぬほど到達していて、女性たちは飽き飽きしているのだ。
マッチングアプリで出会って関係を持った女性に聞いてみたのだが、やはりキモいメッセージがいっぱい来ると言っていた。

従ってメッセージのやりとりでは、いいねありがとう!程度の挨拶にしておいて、さっさと飯に誘うのが正解だ。
ただし相手が警戒してそうな雰囲気がある場合は、少し様子を見ながら何度かメッセージのやりとりをしながら飯に誘うチャンスを伺う必要がある。

いずれにしても実際に会わないと話にならないので、メッセージのやりとりにおいては飯に来てもらうことが目標となる。

実際に会ってからは

実際に会ってからの行動については、以前書いた「初デートでの振る舞いについて」の通りすれば良い。

ただしマッチングアプリで出会った場合、バーチャルな世界からリアルの世界に出てくる際に、相手の女性もある程度性的関係になることを覚悟してくるようだ。
逆にその覚悟がないと、リアルの世界に出てきてわざわざ会おうとは思わないだろう。

相手の女性が勇気をもって覚悟してきたことに応えるためにも、ホテルや自宅に誘うことは最低限の礼儀である。

以上がマッチングアプリで出会った女性に対する正しい振る舞い方である。

ここまで書いておいて何だが、やはりマッチングアプリはコストが掛かることと、実際に出会うまでの時間が掛かること、写真とは似ても似つかない人が多いことを考えると、おすすめできない(笑)
タグ:恋愛
posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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