2017年06月04日

女の気まぐれ、の正体

女心というのは、気まぐれとか移ろいやすいとか、とにかく得体の知れないものとして言われることが多い。

例えば、口では好きではないと言っている男とセックスをしたり、好きだと言っている男なのにセックスはしないとか。

また、男にしてみれば、自分に優しくしてくれる女がいると、その女は自分のことが好きなのではないか、と思うわけだが、じゃあいざ告白してみると、いとも簡単に玉砕したりする。

とにかく、女は言っていることとやっていることが本当に違う生物なのである。

かくいう俺も最近そういう出来事に遭遇したのだ。

俺と普通に寝る関係の女性なのだが、昔好きだった他の男(以下、「A君」と言おう)のことを思い出してしまい、俺のことはもちろん好きなのだが、A君のことも忘れられない、と。

じゃあ最近A君とセックスなりして付き合おう、となり俺にそんなことを言ってきたのかというと、そういうわけではない。
復縁出来るかどうか分からないにもかかかわらず、A君のことが忘れられないということだ。

昔長い間片想いをしていて、ようやく付き合おう、となりしばらく付き合っていたところに俺と出会い、俺に乗り換えたものの、とある筋からA君が最近元気がないという情報を聞いてしまい、思い出してしまった、ということだ。

じゃあ俺のことは嫌いになったのかというと、今までと変わらず好きで、セックスもする。
ただA君のことがどうしても頭から離れず、モヤモヤしている、ということらしい。

女は複数の男と同時並行で付き合うことは、基本的にはしない。
理由は長くなるので別の機会に解説するが、基本的には一人の男を愛するようにできている。

しかし本能的な戦略上、複数の男と同時並行で付き合うことがたまにある。
良い遺伝子を取り込みたいが、その男が経済的にショボイと。
だから経済面では金持ちもしくは金を稼いでいる男をキープしようというのがそうだ。

もしそのような理由なのであれば、当該女性はA君より稼いでいる俺をキープ扱いとし、A君の遺伝子を取り込もうとするだろう。
そして俺からセックスを取り上げ、金だけ搾取するという戦略になるはずだ。

しかしA君とセックスしているかどうかは知らないが、俺とセックスはしているわけだ。
金だけ搾取されているという関係ではない。

だから俺はこう考えた。
女には男に対して二面性があるのではないか、と。

ひとつは建前、もうひとつは本音だ。

建前が頭で考えていること、本音が本能が産み出す行動だ。
そしてその二面性が全くリンクしていない、ということだ。

今回の俺の事例で考えると、建前ではA君のことが好きと思い込んでいるが、本音では俺とセックスしたい、ということではなかろうか。

よくあるのが、初めてホテルに誘う場合、グダグダ抵抗されつつも、結局はベッドでアンアンしている、というものだ。

これは建前では軽い女に見られたくないとか、ヤリ捨てされるのが怖いと思っている。
しかしアソコは濡れ濡れ(本音)、みたいな状況だ。

この場合は、女の本音に対して優しく対応して上げると概ねOKなわけである。
ただこういう現象を何も考えずに見ると、言っていることとやっていることが違うように見えるというだけのことだ。

じゃあ俺が遭遇したA君の事例はどうなのだろうか。

これは彼女の本音は制覇出来ているが、建前のハッキングが出来ていない、ということなのかもしれない。

これまで月に2回くらいしか会えていなかったので、建前の部分での隙があったのだろう。

だから週に1〜2回のペースで会うようにして、本音から建前にどんどん訴えかけるようにすれば、建前も本音の言うことを聞かざるを得なくなる、という状況になる可能性が高いのではないか、と。

なので会う頻度を増やしてみようと思う。
そしてその後どうなったかは、またレポートしたいと思う。
検討を祈ってほしい(笑)
タグ:恋愛
posted by Yamato Sakai at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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