2018年09月07日

中身のないやつに限って職権濫用するよね

まあこれは仕事の話であるが、中身のないヤツというか、実力がないヤツほど、役職とか持ってたらそれを振りかざすよね。

<下に続きます>

こないだ久々に見たけど、全然仕事出来んのにマネージャーとかいう役職者がね、全然仕事出来ずに回ってないから指摘したのよ。

打ち合わせを無断で欠席し、後からどんな話になりましたかって聞いてくるわけ。

こっちは二度手間になるし毎度ウザいので、まず打ち合わせに出ろ、それが無理なら議事録読んでから分からん所だけ聞きに来い、それも無理ならお前が打ち合わせに出られるようにリスケしろ、と指摘してみた。

すると相手のマネージャー()は、私はマネージャーで忙しいんだ、メールもいっぱい来るし打ち合わせもいっぱいある。だから君らが私に合わせるのが当然だろって。

まあ役職を濫用すればおっしゃる通り。でも賛同は出来ない。
なので取引停止することにした。

まだこんな昭和みたいなヤツがいたとは驚いたわ。
タグ:雑感
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2018年08月22日

やる気が出ないときは無理にしない方が良い

まあ人間なんだから、テンション高いときと低いときがある。

テンション高くてやる気がある時は良い。
問題はテンションが低くてやる気が出ないときだ。

往々にしてやる気が出ない場合って、急ぎでは無かったり、重要じゃ無かったり、興味が無かったりと、自分にとって重要じゃない時よね。

だからもうこれはどうしようも無くて、本当にやるべきときが来て、自ずとやる気が出るのを待つしか無い。

やる気が無いときに無理やりやった時と、テンション高くて集中してやった時の品質は、当然後者の方が高い。

まあそもそも本当にやりたいことなら、どんなときでもテンション高く集中して取り組めるから、そういう仕事ばっかりで時間を埋めていきたいものだ。
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2018年07月10日

やりきることの大切さと、ダメな時に適切に諦めることの大切さ

何度かこのブログでも言及しているが、筆者は離婚と自身の会社の倒産を経験している。

まあ普通に生きてて両方とも経験する人はそんなにいないだろうと、ちょっぴり自慢でもある笑

そして自慢でもある、などと調子の乗ったことを言えるのは、恐らくだが次の2つの理由だと思う。

まず1つ目が、離婚も倒産も、最後の最後まで必死でなんとかしようともがき続けたことだ。

そして2つ目が、限界までもがき続けたが、もうこれ以上努力しても無駄だと悟れるところまでやり、納得の上でスパッと諦めたからではないかと思う。

まず離婚について、何をなんとかしようともがいたのか。
離婚時に争点になるのは、
  1. 離婚合意の有無
  2. 婚姻費用(離婚成立まで)
  3. 養育費
  4. 慰謝料
  5. 財産分与
  6. 親権
である。

当然もがき続けて裁判までやったので、これから書く内容は裁判所の運用が大きく影響している。

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筆者の場合、離婚自体は双方合意していたので、1.は争点ではなかった。

2.と3.については、裁判所で運用している算定表というものがある。
双方の年収と子供の人数をパラメーターにして、これくらいの金額は払いなさいよ、という目安が自動的に算出されるので、争いのヨ余地はほぼ無い。

ちなみにこの2つは、収入の多い方が支払義務がある。

4.については、明らかに不貞などの不法行為が無いと、まず認められない。
芸能人とかが何億払ったとか報道されることがあるが、あれは払う側の見栄である。

5.は分ける財産が無かったのでパス。

ということで、6.の親権について最後まで頑張ったのである。

なんでって、絶対に親権取るって決めたから。
元嫁(とその弁護士)の姑息なやり方(今となってはお互い様)が許せなかったというのもあるな。
一年半徹底的に罵りあったわ。

あとは、もし親権取れなかった場合に、出来うる限りの所まで戦っておかないと、子供に対してメンツが立たないと思ったから。

まあ結局親権取れなかったけどね。
子供に会えない状況だったので、一年半たってこれ以上子供が父親と接触出来ない状態を続けるのは良くないと判断した。

親権は諦めて他の条件で譲歩を引き出すこととした。
ここが諦めポイントだった。

ここは一旦引き下がり、離婚は成立させてその後直接交渉で面会交流を充実させる、という可能性に賭けることにした。

ちなみに離婚成立時の面会頻度は、年6回、1回2時間という寒い内容だった。

裁判までして徹底的にやった、というのでお互い吹っ切れたのと、養育費をちゃんと払っている、というのが理由だと思うが、その後直接交渉の結果、今では予定が合えばいつでもどこでも何日でも面会してOK、という条件になっている。

以上を鑑みると、とことんやるところまでやり、成功すればそれでよし。

しかし、どう考えてもこれ以上頑張っても無駄だというポイントがあり、そこを適切に見極めて、別の方法に切り替えることが命運を分けることもあるようだ。

会社を倒産させたときの話はまたの機会に。
タグ:離婚
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2018年07月04日

透明な飲み物ブームにもの申す

なんだか最近、透明な飲み物がブームになってますね。

カフェラテからコ◯ラ、ビール風飲料にお茶と、次から次から出てきます。

管理者はコ◯ラとビール風飲料を飲んだことがあります。
はっきり言って不味かったです笑
メーカーの方すみません。

それぞれ原材料を見ると、オリジナルを脱色してるのではなく(これはこれですごく体に悪そうw)、オリジナルとは異なる原料でそれっぽく作っているようですね。

コ◯ラの場合、レモン風味の甘い水に炭酸をぶちこんだイメージでした。
なんかオリジナルよりも甘く感じました。

ビール風飲料は、普通のノンアルコールビールよりも、はるかに単なる清涼飲料水でした笑

なんだか無理して透明にしなくても良いような気もします。
やっぱり色は大事ですよ。人は失ってからその大事さに気がつくってもんです。

そうか、今は技術的に過渡期で、このまま透明飲料がブームから定着段階になれば、もっと旨くなってるかも知れませんが。

というわけで、元々お茶だったのが、透明になってしまった水を飲みながらこの記事を書いております。

20180704_130422.jpg

これもお茶だと思って飲んではいけません。
全く別の飲み物です。
でもこれは旨かったです。

ではごきげんよう笑
タグ:雑感
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2018年06月27日

セクハラの基準てどこなんやろ

なんだか今年は特に、セクハラが問題になっている気がする。

もちろん、正しいセクハラと言っては何だが、明らかな性的嫌がらせは糾弾されるべきだ。

まあセクハラされた方がセクハラだと感じたら、それがセクハラだ、みたいなところがあり、なかなか難しい運用ではある。

例えば職場など、ほぼ毎日顔をあわせるような環境で、セクハラする方が立場が上で、セクハラされる方に逃げ道か無い、という状況だと誰が見てもセクハラと認定されるだろう。

書いてて思ったが、立場の上下関係はデカいな。
取引関係がある場合も完全に認定されるだろう。客側が嫌がらせをした場合ね。

しかし、立場の上下関係が無い場合もセクハラと言えるのだろうか。

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例えば合コンとか婚活パーティーとかで、自分の好みのタイプではない異性に口説かれ、これをセクハラだと言う。

はたしてそうなのだろうか。

この場合、セクハラだと言っている本人は男女関係を期待してその場にのぞんでいるのではなかろうか。

それでタイプと違うのでキモくてセクハラは無いだろう。

いや、常識を逸脱してキモいとか、まあ口説く側があまりにもひどいこともあるだろう。

しかしもう会わなければいいだけで、これは性的嫌がらせでは無いと思う。

合コン等の場が終わったにも関わらず、執拗に着いてくるとかだと、もはやセクハラではなくストーキングという犯罪行為なので警察を呼べば良い。

なんだか最近何でもかんでもセクハラだと言っている気がしたので、何らかガイドラインでもあった方が良いかも知れんね。

まあ口説く側はキモいとか思われないよう努力することと、誤解を防ぐために職場や取引先等コミュニティ内の異性には絶対に手を出さないことかな。
タグ:雑感
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2018年06月20日

生きる上でのリスク・マネジメントについて〜電車編〜

生きていると、様々なリスクに遭遇する場合がある。

例えば、筆者は東海道・山陽新幹線にまあまあよく乗るのだが、最近立て続けに事件と事故が起こった。

事件とは20代の男が車内でナタを使い殺人事件を起こした出来事だ。
事故とは九州で線路内に人が立ち入り、人身事故が起こった出来事だ。

また関東では最近比較的大きな地震があり、そして大阪でも大きな地震があった。
日本に住んでいる以上、地震をはじめ、津波や台風などの水害といった災害に遭うこともリスクである。

普通に生活していく上でどんなリスクが有り、そのリスクの発生確率に応じたマネジメントを、個人が責任を持ってしなければいけない時代になったのだろう。

事件や事故、災害で負傷したり、命を落とすなんてことは出来るだけ避けたい。そのリスクをマネジメント出来るならその確率を限りなく低くしたい。

ただ、ゼロリスクには出来ないので、遭遇確率と対策コストとの兼ね合いになるだろう。

普段生きる上で、どこでどんなリスクがあり、どんな対策が取れるのかを検討してみたので、参考にして欲しい。

●新幹線
遭遇確率はかなり低いと思うが、あるとしたら犯罪に巻き込まれるのと、地震等による脱線だろう。

あのスピードで脱線して対向車とぶつかったとしたら、どの車両にいようが生存確率はかなり低そうだ。
対向スピードは500km/hは越えているだろうからな。

で、犯罪に巻き込まれる確率もかなり低いと思うが、逃げ道という観点だと先頭と最後尾は片方しかないので、避けた方が良いだろう。

ちなみに筆者はこれまで後ろよりの指定席にしていたのだが、ナタでの殺人事件があってからはグリーン車にしている。

理由は、わざわざ高い金払って犯罪をやろう、と考えるアホは多分おらんやろ、ただそれだけだ。

まあ分からんが、指定席でも変な客はまあまあ遭遇するが、グリーン車はそもそも客が少ないので、変な客に遭遇する確率を減らしてリスクを下げる効果はある気がする。

●普通の電車
女性なら痴漢にあったり、男性なら痴漢冤罪に巻き込まれることであろう。

まあこれは混んでる車両に乗らない、というのが一番である。

筆者の場合、やむを得ず混んでる車両に乗る時は、必ず両手でつり革を持つようにしている。

あとは駅で線路へ転落するリスクだろう。
ホームの端は歩かない、待つときは列の先頭には立たない。
それから歩きスマホはしないことね。

電車編としてはこんなものだろうか。
電車以外編についても近々書こうと思う。
タグ:生き方
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2018年05月23日

日大アメフト部員の謝罪会見を見て思ったこと

前の監督とかコーチとか、大のオトナが逃げ回っている中、関西学院QBを怪我させた日大アメフト部員が謝罪会見を開いた。

前途ある若者の勇気ある行動は評価してあげるべきだろう。
また、監督コーチと大学広報が逃げ回っていることに対する徹底抗戦でもあろう。

関西学院QB側が被害届を出したとのことなので、警察も折を見て動き出すか、すでに動いているだろう。

会見を開いた部員に対しては、実名顔出し会見ということで、すでに社会的制裁を受けたので不起訴になるんじゃないか。

問題は監督とコーチね。まあ世論を敵に回しているところから、見せしめということで逮捕など何らかありそうやね。

権力を振りかざしているヤツほど、中身がなくケツの穴が小さいヤツが多い。

まあ完全アウトな気はする。
タグ:生き方
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2018年05月16日

日大アメフト部のニュースを見て思ったこと

筆者は体育会系のノリが心から大嫌いである。
特に先輩の言うことやることは絶対で、理不尽でも従わないといけないとかいうやつ。

中学1年のときに、最初テニス部に入った。
理由はテニスをすればモテるかも知れない、という不順なものだった笑。

が、まさしく体育会系のノリで、先輩の言うことを聞かなければ壁際に立たされて先輩からのボレーを受けるという制裁があったのだ。
こんなもんやってられるかと1週間で辞めた。

中学3年になり、担任の先生から何かクラブ入ったほうが良いよ、みたいなことを言われ、ガキの頃にスイミングスクールに通っていたので水泳部に入ることにした。

俺は体育会系のノリが嫌いなので、後輩に無茶を言うことは無かったし、そもそも途中入部だからか後輩からも冗談やツッコミを入れられたりと、フラットな関係だった。
筆者はフラットな関係が好きだ。

話を戻して、日大のアメフト部員が、関学アメフト部のQBに対してプレー後にタックルをして負傷させたというニュースが世間を騒がせている。

これも結局体育会系ノリのヒエラルキーがもたらしたものではないだろうか。
先輩なのか監督なのかは分からないが、理不尽な指示(相手QBを負傷させろ、みたいな)に抗えなかったんじゃないか。

で、もう少し話を広げると、日本の大企業に多いのだが上司先輩の指示は絶対で、いつしかお客ではなく上司先輩のために仕事をする、という会社が多いなと感じる。

最近では自動車メーカーが試験データを不正改ざんしたとか、製鉄メーカーもデータを改ざんしたとか、現場の人間がやっても得をしないと思われる事件も頻発している。

これがフラットな関係だと、言いたいこと言えるし、言われた方も一旦受け止められるし、まあお互い不正が起きないよう自然に監視しあうような関係というか組織になる。

また、上下関係だからという評価ではなく、上司先輩・部下後輩であろうが、単純に実力で評価することも出来る。
このほうが健全である。

さきほど大企業に体育会系ノリが多いと書いたが、実は上司先輩の指示は絶対ではないんだけどね。

筆者はフリーランスでITコンサルをしている。だから下手したら明日から来なくていいよ、といつなってもおかしくない状態である。
まあこちらも、言いたいこと言ったくらいでクビになるならいつでも辞めてやるわ、というスタンスた。

なので大企業の役員クラスに対しても、言いたいことを言っている。
するとどうだろう、イエスマンな周りの人々は日々恐れながら仕事をしていると言った感じなのだが、言いたいこと言っている筆者の意見をちゃんと役員は聞いてくれるようになるのだ。

いつクビになってもおかしくない筆者が言いたいことを言い、めったなことでクビにならない正社員が言いたいこと言わない。
結局、勇気があるかどうかで環境って変わるんじゃないだろうか。良い方向に。

というわけで、なんで体育会系ノリが無くならないんだろうか、まあ勇気出せば解決するんだけどね、ということが言いたいだけ。
タグ:生き方
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2017年05月26日

正しい情報を見分けて、情報弱者にならない方法

さて巷には様々な情報が溢れ返っている。
その中には正しい情報だけではなく、油断すると騙されてしまう間違った情報も等しく含まれている。

間違った情報として昔からあるのは、金儲けが出来るとうたわれている情報商材とか。
普通に考えれば、そんな方法があるのなら、何でそいつはわざわざ情報商材を売って金を稼ごうとしているのか。

最近話題になった妊娠米もそうである。
嘘だと分かっていてあえて買うのであれば、それはいい。
本当に信じて買うとすれば、まじでヤバい。

ということで、正しい情報を見極め、情報弱者にならない方法を考えてみることにする。

まずは大量の情報に触れること。

まずは大量の情報に触れることである。

なぜ大量の情報に触れる必要があるのか。
これは単に慣れの問題もあるが、大量の情報に触れることにより怪しい情報であるとか、間違った内容の情報であるといったことの感覚が掴めるようになるのだ。

つまるところ、情報を見極めるための基本的なトレーニングである。

何でもそうだが、基本的な能力を身に付けようとするなら、継続的な反復練習が必要なのである。
スマホゲームばっかりやっている場合ではない。

情報の真偽を判断できるようになりたければ、毎日毎日、大量の情報に触れて情報に対する感度を研ぎ澄ます訓練をするのだ。

これが一番確実で、かつ効果的な方法である。

同じ情報を、複数の一次情報源から確認をすること。

大量の情報に触れるクセを付けるとともに、もう一つ意識しなければならないことがある。
それは同じ情報を、複数の情報源から確認することである。

情報というのは当たり前だが、作るのは人間である。
テレビ局でも新聞社でも雑誌でもネットニュースでも、人間が情報を作り発信している。

で、発信される情報はその人間の思想が絡むこともある。
まあポジショントークといわれるやつだ。

人間と言っても、個人が発信しているならその人のポジショントークになるし、
テレビ局や新聞社などの組織が発信しているなら、その組織のポジショントークになる。

同じ情報源からの情報ばかりに触れていると、その発信元のポジショントークばかりに触れることになる。
要するに偏った情報ばかりになる可能性が非常に高いのだ。

従って複数の情報源からの情報を得ることにより、違った視点からの情報を同時に得ることが出来るのだ。

さらに言うならば、取得しているその情報が、誰が発信しているのかの確認を必ずすることだ。
発信元が実際にその事実を確認した上で、事実をそのまま発信している情報が正しいのである。

従って事実を確認していない人間が発信している情報は、まずは疑ってかかる必要がある。
発信者が勘違いしている可能性もあるし、意図的に情報を改編して発信している可能性もある。

要するに間違った情報を信じてしまうと、命まではとられないとしても、騙される可能性が非常に高いのだ。

情報の見極めは、生きていく上で必須のスキルである。
タグ:生き方
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2017年05月24日

断捨離?物を持たないことのメリット3つ

私はあまり物を持たない生活をしている。

そもそもそうしようと思ったきっかけが、2011年の東日本大震災を経験したことだ。

なんというか、物欲が無くなったというか、物を所有するということに価値が見いだせなくなったというか。

だから住居は賃貸だし、車も持っていたが手放した。
パソコンとプリンターも売った。
手入れをしないといけない道具も使うのをやめた。

とにかく最低限必要な物だけ持ち、あとは必要なときに借りる方が結局安くつくし、時間も有効活用できるのだ。

なので今回は物を持たないようにして分かったメリットをいくつか書いてみたい。

維持費がかからない。必要なときだけ払えばいい。

物を持つととにかく維持費がかかる。

家だってメンテナンスしていかないといけないし、その費用もかかる。
車も車検やら定期点検やら、ほぼ毎年数万円、十数万円単位で費用がかかる。

家は賃貸に限る。
建物のメンテナンス費用は家賃に含まれていて住民全体での負担なので、大きな費用を払う必要もない。
固定資産税も払わずに済む。

車もレンタカーやカーシェアリングに限る。
保険料込みのレンタカー代とガソリン代だけで済む。
駐車場代も払わずに済む。

パソコンは、仕事をするのに実はあった方が良いと思っているが、今のところスマホだけで済んでいる。(せめてタブレットは欲しい(笑))
そして何より普段あまり使わないプリンターだが、場所とるしインク代高いし。

今はデータをクラウドに置けばコンビニのプリンターで印刷できる。
インクジェットじゃない、レーザープリントが1枚数十円で印刷できる。

ということで本当に物を持つ必要性が感じられないのだ。

メンテナンス作業する必要がないので時間が有効活用できる。

家は持ったこと無いので知らないが、恐らく庭の手入れとか、他にも何らかメンテナンス作業が必要なのだろう。

そういうのが好きなら自分で時間をつぶしてやるのもいいが、そうでなければ無駄な時間が掛かるし、アウトソースすれば費用がかかる。

車も定期的に洗車しないと、乗っていなくても結構汚れる。
ガソリンスタンドに出すと傷つけられやしないか心配で、いつも何時間か掛けて洗車していた。
私は定期的な洗車が本当に嫌いだった(笑)

基本的に物は所有している者にメンテナンスする責任がある。
だから物を所有しなければ、メンテナンスすることから解放され、他のことに時間が有効に使えるのだ。

物が少ないと人生に集中できるような気がする。

これは私個人的な感覚なのだが、物が少ないと気に掛ける対象がそれだけ減るように思う。
その分空いた心のリソースを、自分の人生に集中させることが出来ているように思うのだ。

当然まとまった金が掛かることもないので、タネ銭を増やすことにも繋がっている。
物を持たない方が、人生いい感じに回るような気がしてならない。


ということで物を持たないことを推奨してみた。
タグ:生き方
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