2017年05月26日

正しい情報を見分けて、情報弱者にならない方法

さて巷には様々な情報が溢れ返っている。
その中には正しい情報だけではなく、油断すると騙されてしまう間違った情報も等しく含まれている。

間違った情報として昔からあるのは、金儲けが出来るとうたわれている情報商材とか。
普通に考えれば、そんな方法があるのなら、何でそいつはわざわざ情報商材を売って金を稼ごうとしているのか。

最近話題になった妊娠米もそうである。
嘘だと分かっていてあえて買うのであれば、それはいい。
本当に信じて買うとすれば、まじでヤバい。

ということで、正しい情報を見極め、情報弱者にならない方法を考えてみることにする。

まずは大量の情報に触れること。

まずは大量の情報に触れることである。

なぜ大量の情報に触れる必要があるのか。
これは単に慣れの問題もあるが、大量の情報に触れることにより怪しい情報であるとか、間違った内容の情報であるといったことの感覚が掴めるようになるのだ。

つまるところ、情報を見極めるための基本的なトレーニングである。

何でもそうだが、基本的な能力を身に付けようとするなら、継続的な反復練習が必要なのである。
スマホゲームばっかりやっている場合ではない。

情報の真偽を判断できるようになりたければ、毎日毎日、大量の情報に触れて情報に対する感度を研ぎ澄ます訓練をするのだ。

これが一番確実で、かつ効果的な方法である。

同じ情報を、複数の一次情報源から確認をすること。

大量の情報に触れるクセを付けるとともに、もう一つ意識しなければならないことがある。
それは同じ情報を、複数の情報源から確認することである。

情報というのは当たり前だが、作るのは人間である。
テレビ局でも新聞社でも雑誌でもネットニュースでも、人間が情報を作り発信している。

で、発信される情報はその人間の思想が絡むこともある。
まあポジショントークといわれるやつだ。

人間と言っても、個人が発信しているならその人のポジショントークになるし、
テレビ局や新聞社などの組織が発信しているなら、その組織のポジショントークになる。

同じ情報源からの情報ばかりに触れていると、その発信元のポジショントークばかりに触れることになる。
要するに偏った情報ばかりになる可能性が非常に高いのだ。

従って複数の情報源からの情報を得ることにより、違った視点からの情報を同時に得ることが出来るのだ。

さらに言うならば、取得しているその情報が、誰が発信しているのかの確認を必ずすることだ。
発信元が実際にその事実を確認した上で、事実をそのまま発信している情報が正しいのである。

従って事実を確認していない人間が発信している情報は、まずは疑ってかかる必要がある。
発信者が勘違いしている可能性もあるし、意図的に情報を改編して発信している可能性もある。

要するに間違った情報を信じてしまうと、命まではとられないとしても、騙される可能性が非常に高いのだ。

情報の見極めは、生きていく上で必須のスキルである。
タグ:生き方
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2017年05月24日

断捨離?物を持たないことのメリット3つ

私はあまり物を持たない生活をしている。

そもそもそうしようと思ったきっかけが、2011年の東日本大震災を経験したことだ。

なんというか、物欲が無くなったというか、物を所有するということに価値が見いだせなくなったというか。

だから住居は賃貸だし、車も持っていたが手放した。
パソコンとプリンターも売った。
手入れをしないといけない道具も使うのをやめた。

とにかく最低限必要な物だけ持ち、あとは必要なときに借りる方が結局安くつくし、時間も有効活用できるのだ。

なので今回は物を持たないようにして分かったメリットをいくつか書いてみたい。

維持費がかからない。必要なときだけ払えばいい。

物を持つととにかく維持費がかかる。

家だってメンテナンスしていかないといけないし、その費用もかかる。
車も車検やら定期点検やら、ほぼ毎年数万円、十数万円単位で費用がかかる。

家は賃貸に限る。
建物のメンテナンス費用は家賃に含まれていて住民全体での負担なので、大きな費用を払う必要もない。
固定資産税も払わずに済む。

車もレンタカーやカーシェアリングに限る。
保険料込みのレンタカー代とガソリン代だけで済む。
駐車場代も払わずに済む。

パソコンは、仕事をするのに実はあった方が良いと思っているが、今のところスマホだけで済んでいる。(せめてタブレットは欲しい(笑))
そして何より普段あまり使わないプリンターだが、場所とるしインク代高いし。

今はデータをクラウドに置けばコンビニのプリンターで印刷できる。
インクジェットじゃない、レーザープリントが1枚数十円で印刷できる。

ということで本当に物を持つ必要性が感じられないのだ。

メンテナンス作業する必要がないので時間が有効活用できる。

家は持ったこと無いので知らないが、恐らく庭の手入れとか、他にも何らかメンテナンス作業が必要なのだろう。

そういうのが好きなら自分で時間をつぶしてやるのもいいが、そうでなければ無駄な時間が掛かるし、アウトソースすれば費用がかかる。

車も定期的に洗車しないと、乗っていなくても結構汚れる。
ガソリンスタンドに出すと傷つけられやしないか心配で、いつも何時間か掛けて洗車していた。
私は定期的な洗車が本当に嫌いだった(笑)

基本的に物は所有している者にメンテナンスする責任がある。
だから物を所有しなければ、メンテナンスすることから解放され、他のことに時間が有効に使えるのだ。

物が少ないと人生に集中できるような気がする。

これは私個人的な感覚なのだが、物が少ないと気に掛ける対象がそれだけ減るように思う。
その分空いた心のリソースを、自分の人生に集中させることが出来ているように思うのだ。

当然まとまった金が掛かることもないので、タネ銭を増やすことにも繋がっている。
物を持たない方が、人生いい感じに回るような気がしてならない。


ということで物を持たないことを推奨してみた。
タグ:生き方
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2017年05月14日

ディズニーが意外に楽しい件

筆者は首都圏に10年以上住んでいるが、去年の年末までディズニーランドとかディズニーシーに行ったことが無かった。
近くにあるし、まあそのうち行く機会があれば、と放置していた。

そして特段ディズニーのキャラクターにも詳しくない。
ミッキーとミニー、ドナルドくらいしか知らなかった。
ツムツムもやったことあるが、上記3人以外は誰なのか知らなかった。

そんな状況なのでディズニー映画もほとんど見たことがない。
カーズとトイ・ストーリーくらいだ。

で、去年の年末に初めてディズニーランドに行った。
行く前はまあ斜めに構えて、ちょっとデカい遊園地やろ的な。しかし実際行ってみるとこれが結構楽しかったのだ。

そしてGWにディズニーシーに行ってきた。
このときにミッキーと写真を取ったのが運の尽きだったのかもしれない(笑)
ディズニーめちゃ楽しいやん、となってしまったのだ。
これがかの有名なミッキーの魔法か。

今週立て続けにお姫様系映画2本見たし(笑)
美女と野獣(原版というかアニメーションのやつね)と、リトル・マーメイド。

音楽めちゃいいやん。
字幕版見たけど、子供も見るからか知らんが英語聞き取りやすかったので英語の勉強にもなるしね。

ベル根性ありすぎ。素敵やわあ。
アリエルやんちゃ過ぎ。親父の気持ちも分かるわ(笑)

というわけで見た映画2本の感想も近いうちに書くことにしよう。
タグ:国内旅行
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2017年04月08日

クチャラーよ、世の中から消えてくれ

クチャラー。飯を食うときにクチャクチャ音を立てて食うやつのことだ。
恐らく、万国共通で、飯を食うときは口を閉じるのがマナーだと思う。
口を開けて食うと、当然咀嚼音が出て汚い食い方になるため、マナー違反だとされているのだろう。

最近、外で飯食っているときに、立て続けにクチャラーと遭遇した。
俺ね、俺自身が完璧にマナー守ってるかって言われると、何が完璧か分からんけど、周りに迷惑がかかってないか位は気にするよ。
で、他人のマナー違反も、まあそんなには気にしない。

しかし、や。
クチャラーだけは本当に気になり、飯に集中出来ず、心から不快になる。
1日3回しかない飯やで。この貴重な時間を不快にさせるなよ。

そして本人が無自覚というのが、救いようがない。
無自覚を承知で、以下のサイトを紹介する。
歯医者さんが、治し方を書いてくれている。

今すぐ読め。今すぐにだ。
その今飯食いながらやっているスマホのゲームを直ちに止め、今すぐ読んで治せ。
タグ:生き方
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2017年03月11日

東日本大震災から6年か。当日のこと。

6年前の3月11日、関東のとある場所で大地震を経験した。
まさか津波によってあんなに大きな被害が出るとは、経験した時点では想像もしていなかった。

あの大津波は、当時帰宅困難となったので、一時的に身を寄せたビルのロビーに置いていたテレビで見たが、写っている映像が本当に今起きていることなのか、いったい何なのかがよく理解できずに、テレビをずっと見ていた記憶がある。

毎年この日が来ると、当時経験したことを否応なく思い出してしまう。
実際に被害に合われた方々、大切なひとを亡くしてしまった方々に比べれば、俺が経験したことなど、本当に大したものではないだろう。
日常生活をしているなかで、突然死と向き合うなんて、それが何万人という方々が経験をしているのだから。
身を引き裂かれる思いをした人が1人いて、それが何万件もあった、ということなのだろう。

だから、俺が経験したことをここで書くのも申し訳ないのだが、俺は俺で何とも言えない恐怖と不安に満ちた経験をしたので、その整理をつけたく、経験したことをここに書く。
当時は離婚騒動でだいぶ精神的にやられていたところに、あの大地震を経験して、自分の人生のなかでも強烈に印象に残っている。
命があるだけで丸儲けなのだが、本当に生きた心地がしなかった。その記録である。
読みたくない人は、読まないでほしい。

俺はその時家庭裁判所にいて、離婚調停をしていた。

離婚調停は、一般的には概ね最大6回(だいたい月1回のペース)行い、合意すれば離婚成立、合意しなければ裁判という流れだ。そしてちょうど6回目の離婚調停に出るために、裁判所にいた。

調停では、調停委員というおっさんとおばはんのペアを中心とし、夫側と妻側がそれぞれ交代で調停委員と話をし、離婚条件を詰めていく、ということをする。
離婚調停については、また別の機会で詳しく説明するとして、今回は割愛する。

話を戻すと、俺は相手側が調停委員と話をしている間に、殺風景な待合室で次に俺が呼ばれるのを待っていた。

すると、突然建物がミシミシ言い出し、強く揺れだした。
すぐ終わるのかと思いきや、1分経っても2分経っても、揺れが収まるどころか、どんどんひどくなる。
待合室にいた複数の別の人は、どう感じていたのかは知らんが、一見動じる様子はない。

俺は、昔大阪で阪神大震災も経験した。だからなんとなく嫌な予感がし、とにかく建物の外に出よう、と待合室を飛び出し、ミシミシ言っている建物の階段をこけないように慎重かつ素早く、1階まで降りた。

待合室で動じる様子がなかった人たちも、これはヤバイ、などと口々に良いながら、俺に続いて建物を出ようと避難をした。

建物の外は、駐車場になっている。そこに、裁判所のなかにいたほぼ全てと思われる人たちが皆慌てて外に出てきていた。
本来は顔を合わせないように、別々の待合室を指定されている相手側とも、駐車場で顔を合わせることになった(笑)

駐車場に出ても、恐らく5分くらいは揺れ続けていたのではないだろうか。隣のマンションもミシミシ揺れていて、まさかこっちに倒れてこないよな、という恐怖を感じながら駐車場で揺れをこらえて立っていたことを覚えている。

その後揺れが収まり、離婚調停再開、となったのだが、調停委員が地震の揺れで動揺してしまい、今日は話が出来そうもないので、1か月後に再度やりましょう、となった。
おいおい、ふざけるな、と言いたいところだが、あの強い揺れを経験して平常心で居ろというのも無理がない、と思ったので次の日程を決めて裁判所を後にした。

後にしたのはいいのだが、当然のことながら、電車が動いていない。
仕方がないので、歩けるところまで歩くことにした。

途中、運河というか、海に繋がった水路みたいなのがいくつかあり、橋を歩いて渡り歩いていた。
地震が起きて2時間くらいたっただろうか、渡ろうとする橋から運河を見ると、あからさまに水位が低くなっていた。

なんか気持ち悪いな、と思いながらそのまま橋を渡り、次の運河にかかる橋を渡ろうとすると、拡声器で、津波が来ているから気を付けてください、と叫んでいる人がいた。

津波など経験したこともないし、気を付けろと言われても、東北で起きた地震による津波がまさか関東まで来るとは思っていなかったし、津波がどんなものかもわからないし、津波が来たからと行って、どうすればいいかもわからない。

とにかく走って橋を渡ろうとすると、前の橋で見た運河は、水位がめちゃめちゃ低かったのに、これから渡ろうとする橋からみる運河の水位は、橋からみるとすぐそこにあった。かといって、押し寄せるようなものでもなかった。だからとにかく走り、水辺から遠くへ離れる方向へ進んだ。

幸い、その時にいた場所に津波が押し寄せることはなく、俺は公共施設のビルへ入った。電車も止まっているし、今ほどスマホで情報を外で見られる環境にもなかった。だから何らか情報があるだろう、という判断だ。

ビルのロビーにテレビがおいてあり、俺と同じく帰ることの出来ない人達がテレビを見いっていた。
そこには、ヘリコプターから撮っている映像が写っていた。
すでに津波が陸地を這い上がり、必死で逃げる人々を写していた。

この場所にたどり着くまでに、俺は俺なりに恐ろしい思いをしてたどり着いた。しかし、テレビの向こうでまさしく命の危険が迫っている人がいる。さっきまで平穏(といっても、俺なりに離婚で揉めていたので、平穏ではなかったが)だった環境というか生活が、全くはるか遠い昔に行ってしまったような感覚だった。

そんな映像を見つつ、電車も動いていないし、どうすればいいのか途方にくれながら、深夜12時ごろまでこの世で起きているとは到底思えない映像を見ながらロビーで過ごした。

なんだか長くなってしまったので、続きは近いうちに書こうと思う。
タグ:頑張る
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2016年12月26日

これからは、人生をコントロールした者勝ちやね

実は私は、離婚をしていて、会社も一度潰している。
両方とも裁判所を使ったが、普通に生きてて二度も民事でお世話になるとは思ってなかった(笑)

離婚は、夫婦がすんなりと合意すれば、すぐに成立する。しかし現実は金や親権で双方の利害が絡まり、本当に心身をすり減らす。

そして会社を潰すことも、潰した後になって思うと大したことなかった。しかし潰れる直前まで、どんな手段(幸い闇金と商工ローンには手を出さず)を使ってでも必死こいて存続させようとしていた。当時は資金繰りしか頭になく、夜安心して寝たことはなかった。

と二度も挫折を味わってきたが、別に死ぬことはなかった。有ったものが無くなりゼロになっただけ。マイナスにはなっていない。

今では稼いだ金とクラウドのデータだけ管理するシンプルな生活だし、月に1,2回子どもと泊まりで出掛けて成長も見守れる。そして独身を謳歌してセックスもする女友達が何人か。

今思い返せば、大きな挫折を経験したが、男として大切な仕事と恋愛をコントロールしようとしてきて、何とか出来るようになったから、鬱にならずに、死ぬこともなくやっていけるようになったんかな。

これからしばらく、私のこれまでの人生を整理する意味を込めて、どうやって人生をコントロールしようともがき、コントロール出来るようになったのかを考察することにしよう。
タグ:生き方
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