2017年05月22日

超繁忙期のディズニーリゾートを素人でも楽しむ6つの方法

筆者はディズニーランド、ディズニーシーに関しては素人だ。それぞれ1回ずつしか行ったことがない。
そして両パークとも、行ったのは年末とGWという一年で一番混むんじゃないか、というタイミングだった。

しかしGWや年末などの超繁忙期でも、いくつかの戦略により割りと快適に過ごせることが分かった。
せっかく夢の国に行くのだから、混んでいたとしても出来るだけストレスなく楽しみたい。

そんな思いきり混んでいる状態であっても、ディズニーランドでは2日間で
  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
  • モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"
  • スティッチ・エンカウンター
  • ジャングルクルーズ
  • ウエスタンリバー鉄道
  • パレード

ディズニーシーでは1日で
  • タワー・オブ・テラー
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
  • センター・オブ・ジ・アース
  • マーメイドラグーンシアター
  • ビッグバンドビート
  • ショー(ファッショナブル・イースター)
  • ショー(ファンタズミック!)
  • ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ミッキー)

のアトラクションに乗ったり、ショーを観たりした。

従ってある程度戦略を立てておけば、超繁忙期でも充分に楽しめるのだ。
というわけで今回は、ディズニー素人ながらどんな戦略を立てたのかを書いてみたい。

1.事前の日付指定券購入は必須

ディズニーランド、ディズニーシーに行く場合、当然チケットが必要になる。
チケットには日付指定券と、日付指定無し券(オープン券)がある。

ディズニーランド、ディズニーシーは当日の入場者数があまりにも多いと、入園制限がかかる。
日付指定券を持っていると、入園制限がかかっていても必ず入園出来るというのが特徴だ。
反対にオープン券の場合、入園制限がかかっている間は入ることができない。

従って繁忙期に行く場合は、必ず事前に日付指定券を用意しておこう。

2.開園時間に入ること

ディズニーランド、ディズニーシーとも標準の開園時間は8時のようだ。

入園するまでに手荷物検査を受ける必要があるが、これが結構時間がかかり行列ができてしまう。
従って開園時間の30分前を目処に入園ゲートへ到着するようにしよう。

理由として開園時間に入った方が、次の3番目に記載している「ファストパス」の入手枚数が多くなる可能性が高くなるためだ。

3.人気アトラクションはファストパスを有効利用

ディズニーランド、ディズニーシーではアトラクションが色々あるが、その中には人気が高いものがいくつかある。
そして人気が高いアトラクションには、「ファストパス」というチケットが用意されている。

アトラクションに乗る方法は、並ぶか(これをスタンバイという)ファストパスを入手するかの二通りある。

スタンバイは文字通り行列に並び順番を待つ方法である。
しかし繁忙期だと120分待ちとか180分待ちとかざらである。

ファストパスは、そのパスに指定された時間帯(1時間幅)であればほとんど待つことなくアトラクションに乗ることが出来るチケットだ。

ファストパスの指定時間帯は選ぶことはできない。入手が早い順に指定された時間帯が埋まっていき、5分単位で時間帯が後ろにスライドしていくのだ。

ファストパスの入手にはルールがあり、ファストパスを入手したら、入手したファストパスに記載されている時間まで(概ね2時間経過後)次のファストパスが入手できない。

従ってアトラクションに長時間並ばずに乗るためにも、ファストパスを有効利用するのだ。

4.アトラクションの待ち時間は公式サイトで確認

公式サイトにはアトラクションのスタンバイ待ち時間と、現在発行されているファストパスの時間帯を確認できるサイトがある。

ただしサイトを確認する端末の位置情報により、ディズニーランド、ディズニーシーの敷地内にいないと利用できないようになっている。

しかし園内にいる場合はどこにいてもスマホでサイトを確認出来るため、わざわざアトラクションの乗り場へ行って確認する必要がない。

従って随時サイトで待ち時間とファストパス発行時間帯を確認しながら、当日の行動予定を立てよう。

5.飯はピークをずらすか予約する

ディズニーランド、ディズニーシーの中にはレストランやファーストフードの店が割りと豊富にある。
しかし食事のピーク時間になると、レストランに入ったりファーストフードのレジに到達するまでにもスタンバイ行列が出来る。

逆に繁忙期であっても、食事のピーク時間をずらすと空席があることがある。

歩き回って腹が減っている状態で何十分も待たされると、せっかくの楽しい気分も台無しになる可能性がある。
従ってピーク時間をずらすか、レストランであれば事前に予約しておくのが無難である。

6.間にショーを挟むのもコツ

ディズニーランド、ディズニーシーともに、園内に移動のためのアトラクションがある。
しかしそのアトラクションに乗るためにスタンバイ行列にならぶ必要があったりもする。
従って歩いた方が早い場合が多く、園内ではかなりの距離を歩く。
そしてスタンバイ行列に並んだりして足が非常に疲れる。

そこで間にショーを挟むのだ。
ショーによっては待ち時間があったりするのだが、待っている間は座っていれば良いし、ショーを見ている間も座って見ることが出来る。足の休憩というか、体力の温存が出来るのだ。

従って休憩がてら間にショーを挟み、ミッキーのダンスを見て盛り上がるのもひとつの手である。


以上がディズニー素人として2回行って分かったことである。参考になれば嬉しい。
タグ:国内旅行
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2017年05月20日

ディズニーリゾートの日付指定券を直前に買ってみて分かったこと

先日急遽東京ディズニーシーに行くことになった。それもGWに(笑)

ディズニーシーまたはランドに行くには、当然チケットがいる。
チケットについての詳細はネット上の各所にあるので割愛するが、混んでいると予想される日に行く場合、日付指定券の方が安全だ。

日付指定無し券だと、入場者が大量だった場合に入場制限により入れなくなる場合がある。
日付指定券だと、指定された日における入場だけは保証される。

今回GWという混雑が予想される日の直前に、日付指定券を購入する必要があった。
無事購入出来たのだが、色々分かったことがあるので書こうと思う。

※以下は本稿執筆時点の情報です。

日付指定券が買える場所

ディズニーランドまたはシーに入るには、1デーパスポートをはじめとしたチケットを購入する必要がある。

どこで買えるのかというと、


の5ヶ所で入手することが可能だ。

ディズニーリゾート現地で買う場合

ディズニーリゾート現地の場合は、現地のチケットカウンターで購入する。
しかしわざわざ現地に行って将来日付のチケットを買う人っているのだろうか(笑)

ディズニーリゾート公式HPで買う場合

ディズニーリゾート公式HPからは2種類の方法でチケットを入手できる。
1つはチケットを配送で入手する方法と、もう1つはeチケットといわれるPCのチケット画面を印刷して当日持っていく方法だ。

配送の場合は行く日の7日前までに手配する必要がある。このため直前に入手するには不向きだ。
eチケットの場合は行く日の当日でも手配可能だ。

なおeチケットはPCからのみ購入可能で、スマホやタブレットからは購入できない。

支払いについて、配送の場合はクレジットカードか代金引換が使える。eチケットの場合はクレジットカード払いのみだ。
なお、公式HPでのクレジットカード払いはデビットカードが使えないのでご注意を。

ディズニーストアで買う場合

ディズニーストアの場合、店舗に行って購入する。
ディズニーストアは全国の都市部にあるみたいなので、近くに住んでいる人なら購入可能である。

行くとスタッフ(ストアでもキャストと言うのかは知らない)が、日付指定の有無、対象パーク、枚数などを聞いてくるので順次答えていくだけだ。
そして支払いはクレジットカードか現金だ。

ちなみに筆者はディズニーストアで買った。

コンビニで買う場合

全国の主要コンビニでも購入することが可能だ。

コンビニの端末で操作し、出てきた紙をレジに持っていき支払うとチケットがもらえる。
もらったチケットはディズニーリゾート発行のチケットと同様、そのまま使うことが可能だ。

なおコンビニで買う場合、JTBが代理で発行している。
※上記サイトからは購入できないのでご注意を。

旅行代理店などで買う場合

ネットで調べたところ、旅行代理店でも買えるようだが詳細不明である。
近くの旅行代理店に問い合わせてみてもらいたい。

日付指定券の売り切れに注意

これまで説明してきた日付指定券だが、売り切れることがあるので注意したい。

ただし上述した購入方法ごとに枠があり、例えばコンビニでは売り切れでもディズニーストアではまだ空きがあったり、ディズニーストアでは売り切れでもeチケットはまだ空きがあったりする。

実際筆者が購入したときも、コンビニでは売り切れだったがディズニーストアでは購入できた。
そしてeチケットも購入可能であった。

従って購入しようとした方法で対象日が売り切れであっても、諦めずに別の方法でトライすれば購入できる可能性があるのだ。

以上がディズニーリゾートの日付指定券を直前に買ってみて分かったことだ。
タグ:国内旅行
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2017年04月16日

泊まりで京都旅行するなら、大阪に泊まった方が良かった件

4月の始め頃に京都へ旅行したのだが、泊まりで行く場合に分かったことを書こうと思う。

京都にはホテルなどの宿泊施設が相当数あるのだが、予約のタイミングによっては全然空きがないというか、2人で1泊10万以上とかの部屋しか空いていないことが結構ある。
筆者は1か月前の3月始めにホテルを予約しようとしたのだが、全然空いていなかった。

まあ、世界に誇る観光地である京都なので、世界各国から観光客が来るだろうし、当然国内からも全国から観光客が来る。
だから、相当数の宿泊施設があっても、全然足りないということなのだろう。

で、筆者が考えたのは、日中は京都観光をして、泊まりは大阪にするのはどうか、という作戦だった。
京都と大阪は隣の街なので、移動時間もそんなにかからないし、大阪グルメも楽しみたかったので、京都と大阪一石二鳥作戦を検討してみた。

結果、大阪の方が圧倒的にホテルが空いていて、大阪グルメも堪能できた。

ということで、日中は京都観光、夜は大阪に泊まるという作戦の、参考情報を記述しておく。

まずは、京都市街と大阪市街の宿泊施設数を比較しておく。
(本稿執筆時点、じゃらんで大人2名1泊日付未定調べた数)

●京都市街の宿泊施設数
河原町・烏丸・大宮周辺 165件
京都駅周辺 174件
祇園・東山・北白川周辺 127件
合計:466件

●大阪市街の宿泊施設数
新大阪・江坂・十三・塚本 42件
大阪駅・梅田駅・福島・淀屋橋・本町 98件
大阪ベイエリア 23件
大阪城・京橋・市内東部 23件
心斎橋・なんば・四ツ橋 96件
上本町・天王寺・市内南部 47件
合計:329件

なんと、京都市街の方が100件以上も多いのに、大阪市街の方が空きが多かったのだ。
(あくまでも、筆者が3月上旬に、4月上旬の宿泊予約を入れようとした場合である)

では次に、京都と大阪間の移動について、記述しておく。
電車を利用した場合だ。
(本稿執筆時点)

●JR(京都駅→大阪駅)
新幹線を使う場合、新大阪駅で在来線に乗り換えて大阪駅まで移動する。
乗車券は京都駅から大阪駅まで560円、自由席特急券は京都駅から新大阪駅まで860円。
乗車時間は、京都駅から新大阪駅まで新幹線で約14分、新大阪駅から大阪駅まで在来線で約4分。

全て在来線を使った場合は、乗車券は京都駅から大阪駅まで560円。
乗車時間は、京都駅から大阪駅まで約28分。

●阪急(河原町駅→梅田駅)
特急を使うのが便利。特急料金は不要。
乗車券は400円、乗車時間は約44分。

●京阪(祇園四条駅→淀屋橋駅)
特急を使うのが便利。特急料金は不要。
乗車券は410円、乗車時間は、特急の場合は51分、快速特急の場合は45分。

と、京都市街から1時間かからずに、大阪市街へ移動できるのだ。
大阪駅と梅田駅は隣接していて、淀屋橋駅は梅田駅から地下鉄で1駅という位置関係だ。
心斎橋やなんば、天王寺といった繁華街へも地下鉄で十数分で行ける。

もちろん、京都でディナーをしてから、泊まるためだけに大阪へ移動するのも良いだろう。
京都のホテルが全然空いていない時のプランBとして、大阪泊もありだ、ということだ。
タグ:国内旅行
posted by Yamato Sakai at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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