2018年06月15日

コナマミレ 浜松町 鶏料理居酒屋

久しぶりに、旨かったレストランの紹介をします。

東京の浜松町駅降りてすぐ、世界貿易センタービルの地下1階にある居酒屋です。

鶏料理をメインとしています。ドリンクの種類も割りと豊富です。

店内はテーブルが10席くらいと、カウンターもあります。

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お通しの落花生の塩ゆでです。
半分食べてますが笑

初めて塩ゆで食べましたが、めちゃ旨いですね。
ピーナッツとは全く印象が異なり、豆感がすごく、まさに豆を食ってるという感じでした。

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鶏レバー薫製のオイル漬けです。
これも旨かったですね。レバーがデカイ。

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海鮮のユッケです。まあ見たままですが、新鮮で旨かったです。

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鶏の生ハムです。珍しいですね。
鶏なのであっさりとしたやさしい味わいに仕上がっていました。

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きびなこです。酢味噌との相性が良かったです。

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鶏料理屋さんなので、定番の唐揚げです。
デカイんですが、軽いので何個でもいけそうでした。

ドリンクは1人3杯で、会計は1人だいたい5,000円位です。

旨い鶏料理に出会えるコナマミレ、ぜひ訪れてみて下さい。

コナマミレ
東京都港区浜松町2丁目4-1世界貿易センタービルB1F
posted by Yamato Sakai at 22:00 | Comment(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月12日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜本当に辛いのはニコチンが抜けてから〜

前回は筆者がどのようにして禁煙を始めたかを論じた。

今回は、タバコの離脱症状とはどういうものなのかを、筆者の体験から論じてみたい。

喫煙者がタバコを止められない理由の一つに、離脱症状により肉体的にどのような異変が起こるのかが分からないという不安がある。

そして精神的な不安として、もう二度とタバコが吸えなくなることへの喪失感に襲われる、というのがかなり大きい要因である。

この肉体的なものと、精神的なものの状態がどう変化するのか、筆者自身がニコチンパッチやニコチンガムといったツールを一切使わずに体験したことをここに記しておきたい。

※本稿に関しては、筆者の体験談であり、医師の監修はありません。

<下に続きます>

最初に来るのは、とにかくタバコが吸いたい欲求との戦い

禁煙を開始して直後から襲ってくるのが、とにかくタバコが吸いたいという欲求だ。
街を歩けば喫煙所が見えるが、あーめっちゃ良いなー、めちゃ吸いたい!となってしまう。
飯を食った後にタバコ吸いたい!となる。

このタバコがめちゃくちゃ吸いたいという欲求は、筆者の場合は初日〜3日目が一番のピークだった。
この間の過ごし方は、とにかくタバコの煙に絶対に触れないことが重要である。

しかし、どうしても吸いたくてパニックになりそうな時もある。
このような時は、深呼吸を何回かすることと、特に今までタバコを吸っていた局面でこの欲求が増大するので、生活習慣に根付いていただけと考えることだ。

この最初の3日間は、意地でも乗り切ってほしい。


次に来るのが体への異変

タバコが吸いたくてどうしようもなく苦しんでいるところに、2日目から襲ってくるのが体の異変である。
筆者の場合は6日目位までがピークだった。

常に頭痛がし、頭が重く思考が冴えない。集中できない。
そして目まいと吐き気にも襲われた。
なにより苦しんだのが、寝ても寝ても眠すぎる、という状態が続くのだ。

ただ唯一救われるのが、無性にタバコが吸いたいという欲求が、3日目あたりから段々弱くなるのだ。
というより、頭痛と眠気でタバコどころではない、といったところだ。

これは、これまでニコチンにより脳が無理やり覚醒されていた状態だったのが、ニコチンの供給が途絶えて脳が一時的に機能停止になっている、ということらしい。

この症状に襲われている時は、この苦しみが永遠に続くのではないかと感じてしまうが、禁煙開始1週間位でだいぶマシになるので、安心して禁煙チャレンジして欲しい。


最後に襲ってきた禁煙うつ!

頭痛やら目まいやら、肉体的な辛さがようやく治まりつつあるか、というところで、筆者に最後に襲ってきたのが禁煙うつというやつだった。
今思えばこいつが一番手ごわかった。

こいつが襲ってくるのが7日目あたりから、10日目あたりが最大のピークだ。
そして12日目から20日目くらいにかけて徐々に、徐々に落ち着いていくのだ。

たまにタバコを吸いたいという欲求は出てくるが、ものの数分も経てばその欲は無くなる、という状態まで来る。
しかし、この禁煙うつが辛い。

完全に無気力で、なにをやる気にもならない。
そして具体的な対象が無い、どうしようもない漠然とした不安感に包まれるのだ。

とはいえ、いわゆる普通のうつ病ではなく、覚醒物質であるニコチンの供給が途絶え、脳が完全にやる気を失っているのが原因で起こっていることらしい。
長くても1ヶ月もすれば快方に向かうとのことだ。
筆者の場合は、14日目あたりから症状が良くなることが実感できた。


そしてようやく回復へ

そんな禁煙うつも、徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、しかし確実に快方に向かう。
肉体的に辛かった頭痛や目まいなんかも、同様にゆっくり確実に治っていく。

本稿執筆時点で禁煙開始26日目だ。
いまだにタバコを吸いたい欲求がたまに襲ってくるが、まあ数秒我慢すれば落ち着く。
この欲求は一生たまに訪れるのだろうか。

そんなことよりも、喫煙者だった当時よりも集中力の質が高まり、そして集中力の持続時間も長くなった。
料理の味や世間の匂いにも敏感になった。感覚が研ぎ澄まされた感じだ。
タバコを吸っていたときよりも確実に戦闘力が上がったことを実感する。

筆者の場合は成人したときにはすでにニコチン中毒だったわけで、成人のほぼ全てをタバコに頼って生きてきた。
が、アラフォーにしてタバコと縁を切り、まさしく第二の人生が始まった感じである。

なにこの未来への期待感と日々の充実感。
これがタバコを捨て、新たに手に入れた人生ということだろうか。

たかがタバコ、されどタバコ。
脳ドックを受け、その結果を聞いて禁煙を決意し、そして手に入れた無煙の人生。
タバコは大人の嗜みでも何でもなく、単に寿命を縮めるだけのものだった。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 21:28 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月11日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜筆者が行った禁煙方法〜

さて今回は、約10年前に禁煙外来に行っても成功しなかったのに、筆者がどうやって禁煙を成功させたのかを論じていきたい。


未練と覚悟は持たずすぐに決意

筆者がタバコを止めようと決意したのは、例の出来事があったからだ。


自分の脳ミソの画像を目の前にして、タバコ吸い続けるとここがヤバイね、なんてことを医師に言われるのだ。

で、続いて看護師よりタバコ預かりましょうか、と間髪入れずにご提案が笑
いやこれは素晴らしい連携プレーだった。

筆者としてはもう禁煙一択なわけで、かつ見事な連携プレーの前にタバコを差し出す以外には無かった。運が良かったと言える。

逆にこれで吹っ切れたというか、未練も覚悟も持たずに済んだ。
そして、この未練も覚悟も持たなかったことが、大きな成功の要因だったように思う。

追い込まずに逃げ道を作っておく

いきなり始まった禁煙へのチャレンジだが、もう早速離脱症状に襲われるのだ。

筆者は、とりあえず3時間頑張ってみよう、と軽くゲーム感覚で捉えるようにした。
そしてクリア出来たらまた3時間追加、という塩梅だ。

この離脱症状だが、体の中からニコチンが完全に無くなるまで続く最初の難関だった。
この最初の離脱症状を第一段階としよう。

そして第一段階の特徴は、とにかくタバコが吸いたくて吸いたくて仕方がなく、頭の中がタバコしかない、というものだ。

ちなみに筆者の場合は第三段階まであった。今思えば第三段階が一番辛かった。
第一段階の辛さなど屁でも無かったと言えよう。

とにかくタバコを避け、タバコから逃げる。
どうしても我慢できなければ、ベランダ等いつもタバコを吸っている所に行き、深呼吸をしまくるのだ。
ただし喫煙所には絶対に行ってはいけない。

そしてこの段落のメインテーマだが、追い込まずに逃げ道を作ることで冷静になれる状況を作っておくことだ。

筆者はどうしたかというと、吸いかけのタバコは看護師に差し出してしまったので、わざわざ新品のタバコを一箱コンビニで買ったのだ。

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こいつだ。後ろの銀色のやつは灰皿だが、今は捨てたのでもう無い。
未開封のタバコはまだ居るのよ。開けてないから捨てるのもったいないなあってことで誰かいる人あげるよ。

理由は2つある。

1つ目は、もし禁煙チャレンジがどうしても無理なら、禁煙を断念してまた吸えばいい、という逃げ道を作るためだ。
そしてもう一つは、その場合、新品なので開封するという作業が入る。このときにすげぇ罪悪感を感じるだろうから、禁煙断念を断念するだろう、という期待だ。

まさにダブルバインドだ。

まあこれは筆者がニコチンの離脱症状に苦しみながら、苦し紛れに思いついたものだが、意外に効果てきめんだったのでお勧めする。

逃げ道は作りつつ、ソフトに退路を断つ

あとは周りの大切な人たちに禁煙を宣言するという、ベタな方法だ。

筆者の場合は、10歳の息子と元嫁、あとはおかんに宣言した。

息子は、まあ勝手にせえよ、な反応だった笑。
元嫁は筆者がタバコを吸っているところしか見たことないから笑、まじですげぇやん、という反応だった。
おかんは、頑張ってほしいが、まあもってせいぜい2〜3日くらいやろ、という感覚だったらしい。
本稿執筆時点で3.5週だが、ここまで続くとは思ってなかったようだ。

で、周りの人たちに宣言するのは良いのだが、一応念の為。
失敗しても責めないでね、と一言添えておこう。
これも逃げ道を作って追い込まないためね。


ということで、とにかく体からニコチンが抜けるときに発生する離脱症状、最初の3日間をとにかく乗り切れば、この次は離脱症状第二段階だ。
ここまでくれば、タバコを吸いたくて吸いたくてしょうがない、という状態は解消される。

では次回は、実はニコチンが体から完全に抜けてからが禁煙の本当の勝負、ということを論じよう。
posted by Yamato Sakai at 20:27 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月10日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜極めて強力な止めるきっかけの作り方〜

前回までで、タバコは生活習慣の中に深く入り込むことと、ニコチンがどれほど恐ろしいものなのかを論じた。

では今回は、どうすればタバコを止めることが出来るのか、すなわち禁煙を始めることが出来るのかを論じてみたい。

結論から言うと、タバコみたいな依存性があり、かつ生活習慣に深く根差したような頑固なものを止めようとするならば、よほどの強いきっかけが無いとほぼ失敗する。

では、よほどの強いきっかけをどう作ればよいか。

<下に続きます>

それは(擬似的に)命の危険に晒される状態にすれば良いのだ。

筆者の場合は、興味本位で受けた脳ドックの結果が強力なきっかけになった笑

だから逆説を言うと、脳ドックを始めとした健康診断等の結果に全く問題が無いのならば、無理にタバコを止める必要は無いのだ。

ただし、脳ドック等の健康診断は必ず毎年受けるようにすべきであろう。
そして何らか良くない兆候があれば即座に止める、とすれば良い。

例えば筆者が受けた脳ドックだが、具体的な画像で見せつけられると、かなりの衝撃というか説得力がある。
確かにこのまま吸い続けると、苦しんで死ぬこと間違いなしと確実に思えるので、タバコを止めたいと思っているなら一度検診してみることをぜひお勧めする。

なので、命の危険を感じるほどの出来事がなければ、タバコを止めるのは至難の技ということだ。
少なくとも筆者の場合はそうだった。

10年前位、禁煙外来に行ったことがあるが、見事に失敗した。
なんと24時間しか禁煙出来なかったのだ笑

この時は、実はあまりタバコを止める気が無かったというか、医療の力を持ってすれば離脱症状などなく簡単に止められるんやろ、と軽く考えていた。

しかし案の定禁煙を始めて数時間で離脱症状に苦しみ、禁煙する方が精神的に悪いという喫煙者ならではの意味不明な言い訳により禁煙断念、ということだ。

そしてこの時はアラサーで今よりも元気で、健康上の心配もしてなかった。すなわち命の危険を感じていない、ということだ。
そりゃそう簡単にやめられんよ笑

という訳で、タバコを止めたいのであれば、脳ドックを始めとした健康診断を受けて、要精密検査の判定をもらうことが一番強力なきっかけになる、という考察である。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 14:09 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月08日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜ニコチンの効力を侮ってはいけない〜

前回は、タバコがなぜ依存症になっていくのか、生活習慣という側面で論じてみた。

前回記事

今回は、ではなぜニコチンそのものに依存性があるのかという側面で見ていこうと思う。

なお、今回の論文は医学的要素が含まれていると考えている。
従って、筆者が直接医師に聞いた情報や、また筆者自身で調べた情報を元に本論文を記載したが、本論文自体は医師の監修は受けていないのでご了承頂きたい。

では。

<下に続きます>

結論から言うと、タバコを吸うことによりニコチンが体内に入ると、ドーパミンというホルモンがドバドバ出て、これにより脳が快感を得た状態になり、この快感をもっと得たい!と脳が欲求する、というのがニコチン依存症となる主な原因である、ということだ。

このドーパミンというのは、何かを達成した時や、もうすぐ何かを達成出来そうなときに出るホルモンで、まさしく達成感や快感といったプラスの感情を持つとでも言おうか、それはこのドーパミンの仕業ということだ。

そしてこのドーパミンは、人が何かに対して情熱を持って打ち込んだり、ここ一番集中して何かに取り組まないといけなかったり、といった局面では非常に重要なホルモンなのである。

しかし、このドーパミンの恐ろしいところは、麻薬や覚醒剤に匹敵する快感を脳に与えてしまうため、あまりにドーパミンに頼ると脳はそれに依存してしまう、ということだ。

そしてタバコを吸いニコチンを摂取することにより、脳のアセチルコリン受容体にニコチンがくっつき、この反応によりドーパミンがドバドバ出て爽快感みたいなのを感じるようになるのだ。

さてこのアセチルコリン受容体だが、名前の通りアセチルコリンというホルモンの受容体なわけで、このホルモンは本来は何かを達成したときや、達成しそうなときに分泌されるホルモンである。

ということは、タバコを吸ってニコチンを摂るだけで、何も達成していないのに強制的にドーパミンがドバドバでてしまうことになり、アセチルコリンの分泌が出来なくなってしまう。
だからニコチンが切れると不快な気持ちになり、これを解消するためにタバコを吸いたくなる、という悪循環になるのだ。

そしてこの悪循環を繰り返していると、脳はニコチンを摂取すれば快感を得られることを知っているので、アセチルコリンを分泌することをやめてしまい、喫煙者はタバコなしでは達成感を得られない脳にニコチンによって改造させられてしまうのだ。

まさに、脳がニコチンにハッキングされるという恐ろしい現象が起こっているのだ。

さらに恐ろしいことに、ニコチンは血管を収縮させるので、脳への血流が減ることによる脳梗塞の原因と、コレステロールのバランスが崩れることにより、悪玉コレステロールの酸化による動脈硬化の原因にもなるらしい。
これは筆者が脳ドックに行って指摘されたことである。

試しに脳ドックに行き、そして撃沈された話。

実際、筆者はこれまでニコチンって依存性はあるがそんなに悪いものではないんちゃう?と思っていた。
むしろタバコを吸うことによりリラックス出来て、そしてまた集中して仕事に戻れる、すごいやんニコチン!くらい思っていたよ。

しかし禁煙して3週間たった今、離脱症状も無くなり、タバコを全く必要としない生活を手に入れたから言えることだが、タバコを吸っていたときよりも集中力が増しているのだ。

タバコを吸っていたときは、せいぜい1時間も経てば集中力が無くなり、そのたびに喫煙所へ行っていたわけだ。

しかし今は、3時間でも4時間でも集中して仕事していられるのだ。非喫煙者には当たり前か知らんが、元喫煙者としては信じがたいパワーを手に入れたようなものだ。

だからタバコを吸うとリラックス出来てまた集中出来る、はニコチンによる幻想だった、と言わざるを得ない。
まさに恐るべし、である。

最近加熱式タバコが流行っていて、普通の紙巻たばこより健康被害が少ない、とかなんとか言っている。
しかし上述のように、加熱式タバコだから安全、とか言っている場合ではなく、加熱式であろうがニコチンが入っている以上は普通のタバコと何ら変わらない、ということである。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 19:00 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月07日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜喫煙者の日常行動と中毒になるロジック〜

さて前回は、筆者がなんでタバコを吸い始めたのか、タバコとの出会いについて論じた。

前回記事

今回は、高校生にしてすっかりニコチン依存症になってしまった筆者含め、喫煙者が普段考えていることや、感じていること、行動について論じることにしよう。

最初に結論を言うと、一日のうちほとんどの時間、タバコのことを(割りと無意識に)考えている。

主な行動例を示すと、
  • 朝起きると、習慣的にタバコに火をつける。
  • 朝飯が終わると、タバコが吸いたくなり火をつける。
  • 仕事に行くのに、電車に乗る前にコンビニの喫煙所でタバコを吸う。
  • 朝職場に入るまで、ギリギリの時間までタバコを吸う。
  • 1時間もしたら吸いたくなるので、午前中だけで2〜3回は喫煙所へ行く。
  • 2時間以上掛かる会議はイラッとする。間に休憩を入れて喫煙所へ行く。
  • 昼飯行く前に一服。
  • 昼飯後は午後の仕事が始まるまで喫煙所にいる。
  • 午後も1時間おきに喫煙所へ。
...書くのがめんどくさくなってきた笑

お気づきだろうか。
何かをする前、何かをした後、そしてしばらく吸えない時間がある前に吸いたくなるのだ。

イコール、生活の中の要所要所に、タバコを吸うという習慣が深く根差している、とも言えるのだ。

そして吸いたくなっているときはほぼタバコのことで頭がいっぱいになっている。

そんな切羽詰まった状況でタバコを吸うわけだから、非常に快感でリラックス出来る(と感じている)のだ。

そしてタバコを吸うとニコチンが補充され満足感を得るのだが、タバコを吸い終わったらその時点からどんどんニコチンが体から減っていく。

そうするとまたタバコを吸いたくなる、という悪循環に陥るのだ。

そしてこの悪循環を繰り返すうちに、ニコチン中毒になるとともに、タバコを吸うという行動が生活の中に極めて強い習慣として深く刻まれていくのだ。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 20:23 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月06日

絶対タバコを止めないと思っていた筆者がなぜスパっと禁煙出来たのか〜タバコとの出会い〜

さて筆者は長年喫煙者であった。
で、3週間ほど前にきっぱり止めた。ニコチンパッチも使わずにね。
タバコだけは絶対に止めないと言ってたのに笑

せっかくなので、一般的にはなかなか難しいとされていて、筆者自身も絶対無理やろと思っていた禁煙が、なぜ失敗無く出来たのかを分析しながら論じて行くことにした。

まずは筆者がタバコと出会って、タバコに魅了されていった過去の物語から始めてみたい。

●なぜ吸いはじめたか
別にヤンキーとかでは無かったが、まあ高校生、確か高校二年生の秋か冬あたりから吸っていた。(時効よね笑)

なんで高校生からなのか。周りの友達が吸っていたからというのが大きいかな。

まあ当時は世の中そこいらでタバコ吸いまくっていたような時代だ。

通勤電車はさすがに禁煙だったが、駅のホーム、特急、飛行機は当然喫煙オッケーだ。

街のあちこちで普通にオッサンたちがタバコ吸っていた。そもそも喫煙所なんてものが無かった気がする。

毎日の生活の中で普通にタバコというものがあった。
テレビでも堂々とCMやってたし、映画とかドラマでも渋いシーンでタバコ吸ってたりね。

なので今ほど悪いイメージはなく、なんとなくカッコいい気がするので吸ってみた、というのがきっかけだ。

●次第にタバコに取りつかれる
しかし最初は全然旨くなく、なんでこんなもん皆は旨そうにパカパカ吸ってるのだろう、というものだった。

慣れてないからだろう、吸い続けるとそのうち旨く感じるようになるだろう、なにより少しオトナになった気がする、とまるで言い聞かせるように買っては隠れて吸っていた。

そんなことを続けているうちに、高校生にしてニコチン依存症の完成である笑。

授業の終わりごろになるとタバコが吸いたくなり、喫煙者の友達と校内の換気扇があるトイレに出向き、その下で吸っていた。

次の授業のため教室に戻り、先生から「このクラスにはタバコ吸ってるやつが二人おる」と云われてびびったこともあった。

ただ進学校だったからかは知らんが、割りとタバコに関しては寛大だったかな。
停学とか退学とかになったやつは聞いたこと無かったな。

こんな感じで20年以上前からのお付き合いである。

次回記事はこちら
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 21:01 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月30日

禁煙ゲームチャレンジ12日目

さて最後のタバコを吸ってから12日たった。

頭が痛いとか重いとかボーッとするとか、いわゆるニコチン離脱症状は治まった。

ただ離脱症状がおさまった7日目あたりから、無気力というか、常に賢者モードというか、若干うつのような状態に襲われた。

このブログの更新をする気も当然起きなかった笑

この状態を禁煙うつと言うそうだ。
この症状もだいぶマシになり、気力が徐々に戻ってきている感覚がある。
ようやくゴールが見えてきたように思う。

今でもごくたまにタバコを吸いたくなるが、やはり吸って解決しようとは全く思わなくなった。

他人のタバコの煙を吸っても、それが理由でタバコを吸いたいとも思わない。
むしろあんなクサイものを吸っていたのかと衝撃を感じる。
あと喫煙者と同じエレベーターに乗ったときに、前は俺もこんなに臭かったのかと思う。

とはいえ、別に嫌煙家になったわけではない。
ついこないだまで喫煙者だったからね。嫌いとかいう感情はないなあ。
単にもうタバコは必要ない、と自信をもって言える、という状態かな。

ということで、禁煙ゲームの記録をつけることは一旦終わりにし、また吸っちゃったとか大きな変化があったときに再度記録しよう。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 15:22 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月25日

禁煙ゲームチャレンジ6日目

もう時間で計るのはやめた。6日目満了。

離脱症状もだいぶ薄くなってきた。
日中眠くなるのもかなり楽になった。
頭がボーッとするのもかなりなくなってきた。

タバコを吸いたい衝動は相変わらず時々襲ってくるが、回数はかなり減った。
で、その衝動をタバコを吸って解決しようとは全く思わなくなった。

これ禁煙成功かな。
良い感じ。
タグ:健康
posted by Yamato Sakai at 01:40 | Comment(0) | 禁煙チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月23日

日大アメフト部員の謝罪会見を見て思ったこと

前の監督とかコーチとか、大のオトナが逃げ回っている中、関西学院QBを怪我させた日大アメフト部員が謝罪会見を開いた。

前途ある若者の勇気ある行動は評価してあげるべきだろう。
また、監督コーチと大学広報が逃げ回っていることに対する徹底抗戦でもあろう。

関西学院QB側が被害届を出したとのことなので、警察も折を見て動き出すか、すでに動いているだろう。

会見を開いた部員に対しては、実名顔出し会見ということで、すでに社会的制裁を受けたので不起訴になるんじゃないか。

問題は監督とコーチね。まあ世論を敵に回しているところから、見せしめということで逮捕など何らかありそうやね。

権力を振りかざしているヤツほど、中身がなくケツの穴が小さいヤツが多い。

まあ完全アウトな気はする。
タグ:生き方
posted by Yamato Sakai at 22:28 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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