2017年05月10日

「合コン 1対1」で検索してみて感じたこと5つ

さて前回記事(検索ワード「合コン 時間がたってから」の回答【女性編】)に引き続き、当ブログが検索されている以下のキーワードのうち
  1. デートまで line
  2. 合コン 複数 アプローチ(or連絡)
  3. 合コン 1対1
  4. 合コン 時間がたってから
  5. 合コンからデートまで
3位の「合コン 1対1」について考察する。

このキーワード、てっきり合コンで連絡先交換をした相手と、どうやって1対1のデートまで持っていくのかを調べようとしているのかと思った。
しかし実際に検索をしてみて、全く違うことが分かった。

世の中には業者主催の1対1合コンがあるらしい。そんな検索結果がいっぱい出てきた。
1対1合コンって、お見合いとちゃうんかいな。

どんなサービスなのかといくつか調べてみた。
概ね以下の通りだ。

  • Webで1対1合コンをしたい異性を指名する方式。Webにプロフィールが書いてある。
  • 異性の顔はイラストかぼかし写真で、当日会うまで不明。
  • 参加費用は男性が1万円弱、女性が5千円弱。安いとそれぞれ5千円と2千円。安いところは飲食代は含まれない。
  • 当日は業者のコーディネーターが同席。女性が了承すればコーディネーターが席をはずす。
  • 当日まで相手と直接連絡を取ることは出来ない。

・・・また非モテ男から搾取するビジネスが現れたのか。

女性側にすれば、男性から山ほどアプローチがあり、その中から気に入った相手がいればOKを出して会う、ということだろう。
男性の顔が会うまで不明というデメリットはあれど、まあ大した問題ではない。

問題は男性側である。
ちょっと想像してみたのだが、デメリットしか思い付かない。

1.まず相手の顔が分からないこと。

まあプライバシーの問題もあるのか、顔がイラストとかぼかし写真で分からないようになっている。
芸能人で言うと誰々に似ているとか、そんな情報しかない。
妄想が暴走するだけだ。
これでどうやって選べというのか。

妄想をどんどん膨らませ、運良く当日会えたとしてその時の落胆具合が容易に想像がつく。
これならまだマッチングアプリの方が、似ても似つかないとはいえ本人の写真が載っているのでマシなのだろうか・・・

ちなみにマッチングアプリ関連の記事はこちらからどうぞ

2.一人の女性に対する競争率が恐ろしく高いと想定されること。

普通こういうのって、女性から男性へのアプローチ数よりも、圧倒的に男性から女性へのアプローチの方が多いものである。
従って女性側には日々多くのアプローチが男性側から来るだろう。

ということは一人の女性に対する競争率が恐ろしく高いであろうことは、容易に想像がつく。
そんな極めて高い競争率の状況で、選んでもらえる確率がどれほど低いかも想像がつく。
合コンの開催までこぎ着けることが出来るのは、本当にごく一部の高収入な男性だけだろう。

3.運良く会えたとして、そんな非モテな男が2時間も楽しい話が出来るのか。

そんな極めて厳しい競争を勝ち、ようやく合コンの開催までこぎ着けたとする。
相手は初対面の女性だ。顔も当日初めて見ることになる。

よほど話が上手いか、女性慣れしていないと、1対1で2時間も会話を継続するのはかなり大変だろう。
というか、話が上手かったり女性慣れしていたら、1対1の合コンになど行かないだろう。

相手が想像と違ったり、話が盛り上がらなかったりすれば、単なる拷問である。

4.コーディネーターが同席していて、好きなこと話出来るのか。

お互い見ず知らず同士で会って話をするのだから、特に女性は警戒するのも無理はない。
従って業者のコーディネーターの監視下において、事が進むらしい。
そして女性が了承すれば、コーディネーターが席をはずす(が近くには居るようだ)とのことだ。

好きなこと話せないじゃないか。
この場においては、無難な話に留めておくことが望ましいということか。
こんなことでは打ち解けることもなかなか難しい気がする。

しかも業者によっては、どんなに盛り上がろうとも2時間経過すれば強制終了し、女性が先に帰るというシステムを取っているところもあるようだ。
当日せっかく話が盛り上がっても、2軒目に行くことが出来ないのか。
ということは関係を進展させるのに時間が掛かってしまう、ということでもある。極めて非効率だ。

5.そもそも同時並行アプローチが出来ないので、極めて非効率。

普通の合コンだと男女それぞれ複数人ずつ参加するので、場合によっては複数の女性にアプローチ出来る。
いやむしろ複数アプローチ出来るチャンスがあるなら、そうするのが普通だ。
従って同時並行で進めることが可能であり効率を上げることが出来る。

しかし1対1合コンの場合、当然相手は一人である。
この相手とうまくいけばいいが、そんなこと相手次第である。

複数アプローチでも全てうまく行くことなどまれである。
単数アプローチでうまくいかなかった場合、また1対1合コンの相手を探してアプローチをし、極めて低い確率のOKを待ち望むのか。
非常に効率が悪い。そんなことしている間にジジイになってしまうぞ。

というわけで、デメリットしか思い付かなかったので書いてみた。
実際に1対1合コンに参加し、反論がある方はぜひ連絡をしてほしい。


ちなみに普通の合コンで連絡先交換をした相手と、どうやって1対1のデートまで持っていくのかについては、当ブログの以下の記事を参照されたい。

posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月09日

検索ワード「合コン 時間がたってから」の回答【女性編】

さて前回記事(検索ワード「合コン 時間がたってから」の回答【男性編】)において、合コンから時間がたってから異性に連絡することについて、男性目線での解説を記載した。

今回は女性側から見た、「合コン 時間がたってから」についての回答を書いてみたいと思う。

女性がこのキーワードで検索する場合に想定されるのが、
  1. 合コンで連絡先交換した男性から、かなりの時間がたってから連絡が来た
  2. 合コンで連絡先交換した男性に、かなりの時間がたってしまったが連絡するのはどうなのか
という2パターンの状況であろう。

まず、1.の場合から。
この連絡してきた男性は、あなたに連絡するまでの間におそらく別の女性にアプローチしていて、それが失敗した(もしくは成功して落ち着いた)からダメもとであなたに連絡してみた、というものであることが想定される。
いわゆる「ザオラルメール」というものだ。

ザオラルとはドラゴンクエストの呪文のひとつで、死んでしまった仲間が50%の割合で生き返るという呪文だ。
生き返る可能性:50% 生き返らない可能性:50%
まあどっちになるか分からないが、どっちに転んでも50%ということだ。

男性側からすると、しばらくの間連絡をしていなかった相手に連絡をしてみて、50%の割合で返信が来ることを期待しているということだ。
男性にしてみたら、返信が来る可能性が50%、返信が来ない可能性が50%ということだ。

という状況であなたに連絡をしてきているので、それでもあなたが連絡をしたいと思えば返信すればいい。


次に2.の場合。
女性のあなたが合コンで連絡先を交換した男性に、かなりの時間がたってから連絡をする場合、あなたがよほどひどい印象を与えていなければ、ほぼ100%の割合で返信が来るだろう。
いわゆる「ザオリクメール」というものだ。

ザオリクとはドラゴンクエストの呪文のひとつで、死んでしまった仲間が100%の割合で生き返るという呪文だ。
なぜ女性からしばらくの間連絡をしていなかった男性に連絡をすると、ほぼ100%の可能性で返信が来るのだろうか。

答えは男性のほとんどに下心があるからだ。いやむしろ合コンに参加する限り、ほとんどではなく間違いなく下心があるはずだ。
だから相手の男性にしてみたら、ラッキーということになるのだ。

従ってあなたがその男性をものにしたいとか、興味があるということならば、ぜひザオリクメールを送ってみるといい。

では次回以降で
  1. デートまで line
  2. 合コン 複数 アプローチ(or連絡)
  3. 合コン 1対1
  4. 合コン 時間がたってから
  5. 合コンからデートまで

のうち3位の「合コン 1対1」についての回答を記載することにする。

posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月08日

Twitterまとめ投稿やめます

Twitterまとめ投稿やめます。
普通のブログ記事と混じってしまい、見にくくなるためです。

Twitter投稿内容は、パソコンの場合は右側下部、スマホの場合は下部に表示するようにしました。
posted by Yamato Sakai at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日のつぶやき














posted by Yamato Sakai at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホだけで仕事をするための3ツール紹介

私はパソコンを持っていない。
しかしビジネス上の知り合いと連絡を取ったり、資料を作ったり、ブログを書いたりと、デジタル的にやらないといけない仕事がある。

で、仕方がないのでスマホで全部できるのか試してみた。
結果、パソコンでやっていた作業はほぼ全て、まあ何とかできるか、ということが分かった。

ちなみに、使っているスマホはXperia Z3 Compact(Android)である。
小さくて手になじみやすく、非常に気に入っている。
しかし画面が小さいので、細かい文書を扱うときは横に向けたり拡大したりしないといけないのが難点である。

ではパソコンでやっていた仕事をスマホでやる場合に、私が使っているものを紹介する。


1.文字入力


LINEをやったり、短文のメールを書いたりする分にはフリック入力で十分なのだが、長い文章を書く場合は親指がしんどい。
やはりキーボードで入力するのが一番、ということでBluetoothキーボードを使っている。


カバンに入れてもかさばらないサイズである。入力時のキーストロークもまあまあ快適だ。
充電するのがウザいので、単4電池で稼働するものをチョイスした。


2.WordとかExcelとかのOffice文書


出来ればプレーンテキストでやりとりしたいのだが、ビジネス文書はWordやExcelで作ったものがやはり多い。
仕方がないので、Android版のOfficeアプリ(WordとExcel)をインストールして使っている。
Windows版は有償なのだが、Android版は無償で使える。


Microsoft謹製のOneDrive(クラウドストレージ)との相性も良く、クラウドの文書を直接編集できる。
ただし、Android版のOfficeはアプリサイズが比較的大きい。
単品で50MB以上あるため、スマホ本体のストレージが結構圧迫される。

Android版のOfficeアプリが出る前に使っていたOfficeSuiteは、Word、Excel、PowerPoint互換アプリがセットでだいたい30MBくらいである。
従って、Android版のWord、Excel、PowerPoint全部入れると、200MB近くストレージ容量を食うことになる。


使い心地なのだが、パソコン版に比べると圧倒的に使いにくい。
なにせ画面が小さいため、リボンを表示させると文書領域というかメイン部分が半分以上見えなくなる。
文書の編集に使うには、非常にストレスフルである。
従って、文書の編集はパソコンかタブレットを使う方が作業効率が圧倒的に高い。

画面が小さいことによる編集のしにくさは、OfficeSuiteでも同様である。


3.印刷


データでやりとりすることがほとんどなので、紙に印刷することがほとんどない。だからプリンターは処分した。
それでも、たまに印刷しなければならない局面がある。

近くにコンビニがあれば、コンビニプリントというサービスを使うことができる。
これが結構便利なのだ。


box(クラウドストレージ)アプリをインストールして使用する。

印刷したい文書をboxの印刷用フォルダへアップロードする。
すると間もなくユーザー番号という文字列が記載されたメールが届く。
コンビニへ行き、マルチプリンター機にユーザー番号を入力すると印刷できる。

モノクロだと1枚20円、カラーだと確か1枚60円だったと思う。
ほとんど使わないプリンターのインクトナー代を比較すると、必要な時に必要な枚数分の料金で印刷できるので、非常にコスパが高い。


以上が、私がスマホで仕事をするときに使っているツールだ。
タグ:便利情報
posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月07日

検索ワード「合コン 時間がたってから」の回答【男性編】

Google Console Searchで、どんな恋愛関連の検索ワードで見に来られているのかちょっと調べてみた。

すると上位のキーワードが
  1. デートまで line
  2. 合コン 複数 アプローチ(or連絡)
  3. 合コン 1対1
  4. 合コン 時間がたってから
  5. 合コンからデートまで
というものであった。

察するに合コンに参加して連絡先の交換までは行ったと。
そこからどうしたらデートが出来るのかが分からない、と。

何か恋愛を特別なものと考えてはいやしないか?
恋愛は営業と同じく、単なる確率論のゲームである。

女が怖いのか?
何か女を神聖化していないか?
女だってウンコするし屁もこくぞ。

わかったよ。
仕方がないから上記検索キーワード毎に、どうすればいいかの解説を順次していこう。

ちなみに上記検索キーワード5位の「合コンからデートまで」についてはすでに記事にしている
を読んでほしい。
記事の通り実行すれば、デート実現の可能性は飛躍的に上がるだろう。
ただし男性向けの記事であることを断っておく。

では今日は4位の「合コン 時間がたってから」についての回答をしよう。

このキーワードで検索している人の実情は恐らくこうだろう。

合コンで連絡先の交換はした。
しかし何らかの理由でメッセージのやりとりなどの連絡をしないままに時間が過ぎてしまった。
そんな相手に連絡を取りたいがどうしたらいいかわからない。

先に結論を言おう。
相手があなたを覚えているかどうかなど、あなたにも俺にも分からない。
だから連絡しようかどうしようかと悩んでいる暇があったら、さっさと連絡することだ。

相手があなたに連絡したいと思えば、返信が来る。
相手があなたに連絡したくないと思えば、返信は来ない。
以上、それだけ。

相手があなたに返信するかどうかということは、あなたにはコントロール出来ないことである。
コントロール出来ないことを悩んでも、なにも産み出さない。

しかし勇気を出してさっさと相手に連絡する、ということはあなたにコントロール出来る行動だ。

あなたに出来ることがあるなら、さっさと行動に移しなさい。
これが答えだ。
posted by Yamato Sakai at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月05日

2017年05月04日のつぶやき


posted by Yamato Sakai at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離婚で親権を獲得するためのシンプルな方法

未成年の子供がいる夫婦が離婚をする際に、必ず決めないといけないことがある。
それは、離婚する夫婦のうち、どちらが子供の親権者となるか、である。

日本では、未成年の子供の親権者は、婚姻関係にあるときは当然夫婦両方にある。いわゆる共同親権というものだ。
しかし、離婚する際には、夫婦どちらか一方のみを親権者と指定する、単独親権制度をとっている。

そして、一度決めた親権者は、当事者間で勝手に変更できない。
必ず、裁判所に申し立てをし、審判により変更が決定されるという手順を踏まないといけない。
このために、離婚時にどちらが子供の親権者となるのかで泥沼の争いが発生するのだ。

ここで、離婚時の具体的な手続きを簡単に説明する。
離婚が成立する手続きとしては、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3つがある。
細かい話をすると、調停が不成立の場合に、審判により離婚が成立する制度があるが、ほぼ使われないためここでは割愛する。

協議離婚とは、夫婦が直接離婚に関する条件を話し合い、離婚届を書いて役所に提出して完了する手続きだ。
次に調停離婚とは、裁判所を介して夫婦が離婚に関する条件を話し合い(これを離婚調停という)、合意すれば調停調書が作られ、調停調書と離婚届を役所に提出して完了する手続きである。
そして裁判離婚とは、離婚調停で合意がなされなかった場合(調停不成立という)に限り、夫婦の一方が離婚を家庭裁判所に提訴する。そして離婚届とともに、判決が出れば判決書を、和解が成立すれば和解調書を一緒に役所に提出して完了する手続きだ。

そして、親権については、往々にして話し合いで解決する可能性が少ない争点であり、親権でもめた場合にはほとんどの場合、調停→裁判という流れになるのだ。
調停も裁判も、裁判所を使うことになるのだが、親権を獲得するうえで重要なポイントがある。
裁判所での争いにおいて、この流れをコントロールするのは当然のことながら裁判官なのである、ということだ。
そして、大方の裁判官が、親権についてどのような考え方で運用しているのか、に尽きるのである。

では、上述の前提を踏まえたうえで、どうすれば離婚時に親権を獲得できるのか、シンプルに答えよう。

共同親権下において、合法的に単独親としての監護(育児)状態と実績を作ること。
簡単に言うと、配偶者に知られずに、子供を連れ去り別居すること。

巷では、親権者の決定要件として
・父母の生活状況や監護体制
・子供の生活環境や意思
・離婚の原因を父母どちらが作ったか
・子供に対する愛情が強いのはどちらか
などがあると言われているが、半分は本当で、半分はウソである。

離婚で争っている時点で、父母どちらが子供を実際に育てているのか、これに尽きるのである。
理由としては、裁判官は原則として現状維持を優先させるからである。

たとえば、母親が実際に子供を育てている場合に、多少不都合な理由があったとしても、それなりに育てているのであれば環境を変える必要はないわけである。
それなりに子供が育っている環境を、いくら育てていない親の方がスペック的に優れていると主張したところで、裁判官が無理に環境を変えるようなことは無い。

逆に言うと、父親が実際に子供を育てているのであれば、同様に環境を変える必要はないとされる可能性が非常に高く、母親優先という原則も無い。

では、どうやって片親での監護環境を作るか、であるが、これも日本の裁判官は次のように運用している。

日本の裁判官は、共同親権下においては、父母どちらも親権者なのだから、親権者が子供を連れてどこかに行くのは未成年略取や誘拐には当たらない、という運用をしているのだ。
しかもおかしいことに、連れ去った後は、離婚が成立するまでは共同親権下にあるにもかかわらず、連れ去られた方の親が自力で連れ戻そうとすると、未成年略取や誘拐の罪に問われる可能性が非常に高くなる運用をしているのだ。

同居しているときは、父母ともに婚姻関係にあり、共同親権を有するとみなされる。しかし別居した場合は、実際に育てていない親は、離婚が成立していないにもかかわらず、法律上単に婚姻関係があるだけで、親権者とみなしていない、という運用をしているのである。

ちなみに、海外では我が子であっても、配偶者に無断で連れ去りを行うと、未成年略取や誘拐に問われる。

したがって、今の日本では、同居しているうちに、配偶者の知らない間に連れ去って別居したもの勝ちという、犯罪のような方法でしか親権を確実に獲得する方法がないのだ。
日本は連れ去り天国だと、海外諸国からバカにされている理由がここにある。
海外向けとして、ハーグ条約の批准と、これに関連する法律を作っているようだが、ドメスティックな離婚、親権問題については全く変わろうとしていない。

断っておくが、当ブログは連れ去り別居を一切推奨していない。むしろ大反対である。
しかし、日本の裁判官が、連れ去り別居を容認しているだけ、ということである。
タグ:離婚
posted by Yamato Sakai at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月03日

2017年05月02日のつぶやき


posted by Yamato Sakai at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月02日

2017年05月01日のつぶやき








posted by Yamato Sakai at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※当ブログでは、ご質問、ご相談など、どんなお問い合わせでも受け付けています。 こちらの問い合わせフォームより、お問い合わせ下さい。 お問い合わせに関しては、当ブログ管理者だけが全て読んでおり、情報漏洩等無いよう厳重に管理しております。 -